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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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  2010. 5. 11. Tue
      GW明けのショートトリップ、その2
  
初めて訪れた友人まささんのもりのいえ。森本ファミリー4人が暮らす家にステイさせてもらう。まささんとは今回が3回目。3月のゲストハウスやりたい会では、和尚様に説法を聞いているような、ちょっと格の違いを感じるような、そんなところがあった。 
 
ところがあれから1ヵ月半。まささんの中にも転機があったようで、まささんは脱皮しようとしていた。まささんの心情を僕に伝えようとしてくれている。年齢は10才近く上なのかな、でもそんなことはお構い無しに、今自分はこうなんだよ、こんなことを考えているんだよ、と自分の迷っているところ、考え込んでいるところを誠実に語ってくれた。そのことが何よりも嬉しく、そしてまささんをとても身近に感じることができた。このもりのいえはもっともっと素敵な場所になり、人を惹きつけてやまないところになるんだろうな。 
 
このもりのいえで僕は友人のところであった悲しい出来事を知る。翌朝、まささんと2人でその友人に会いに行くことになった。1時間もない短い時間、僕たち再び3人で出会えた。天竜川のほとりで。何でこんな悲しいことが起こったんだろう。でも3人で会えるだけでよかった。このファミリーとその周りの人たちのこれから行く末に明るい光がさしていきますように。 
 
まささんに下ろしてもらい、次に乗せて貰った方は名古屋の建材会社の社長さん。なんと安曇野三郷にある会社の支所に向かうところだった。「どんぴしゃりでしたね。」と僕に丁寧な敬語を使ってくださる方。宿に寄ってもらい、コーヒー一杯飲んでもらいました。この方ともきっとまた会える、そんな気がしました。 
 
帰り着いてパソコンを開けると、乗せてくれた何人かの方から、「無事に着いたか?」、「安曇野に遊びに行くよ。」のメールが。そして今晩の泊まりのゲストは大阪からの父娘。安曇野への移住を考えている人でした。この人の予約電話がなければ、僕は悲しい出来事のあった友人を抱きしめることができなかった。本当にありがとう。 
 
GW明けの弾丸のような、だけど忘れられないショートトリップ。出会い、迎えてくれたみなさん、送り出してくれた家族のみんな、本当にありがとう。またこの安曇野で幸せに生きていきます。
  

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