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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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  2010. 4. 7. Wed
      人間ギャラリー
  
安曇野市穂高のカフェ『陶苑』で、毎月1回第一火曜日の午後「人間ギャラリー」という小さなイベントが開かれている。主宰は福島修道さん・ますみさん夫妻。 
 
ますみさん、「いずれは徹子の部屋のようなものに・・・。」と言ってますが、その通り、毎回ゲストを迎え、その人の人生を大いに語ってもらうというもの。安曇野在住の多種多様なゲストが迎えられ、まさに「人間」そのものの生き様・人生を見る、知ることができる集まりになっているようです。 
 
僕も昨日初めて参加。今回のゲストは角田三郎さん。大正生まれの御年84才の大先輩が、ご自身の歩みを語ってくださいました。幼少の頃の歩み、母親への思い、帰って来れないことが分かっている戦地へ兄を送り出す時の思い、そしてキリスト教信仰との出会い。なんと重く、骨太な人生なのでしょう。そのやさしく丁寧な語りにどんどん引き込まれていきました。 
 
戦争を体験していない僕らが戦争についてリアルに感じることはできませんが、それでもこうやって話を聞くことで、自分の心に覆いかぶさってくるような重たさを感じます。簡単には「共感」という言葉は使えませんが、それでもこの心の重たさが大事なような気がします。 
 
人生の大先輩の話を聞く機会をもっと持った方がいいな、とも思いました。『人間ギャラリー』、とても素晴らしい試みだと思いました。 
 
さてこの人間ギャラリーに、僕も話し手として登場させてもらいます。6月1日(火)pm2〜。角田さんは80数年の人生の重みを話してくださいました。僕はまだその半分。重みも何もありませんが、それでも40男のこれまでの人生を存分にみなさんに聞いてもらおうと思います。 
 
僕のことを知ってくれている人も安曇野にはたくさんいると思いますが、案外自分のことを語ってないようにも思います。その意味では、まだ増田望三郎の本当の思いは届いていないのかも。改めて自分の生い立ちやこれまでのこと、今の思いを誠実に話そうと思います。どうぞおいでください。
  

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