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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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  2010. 4. 16. Fri
      民宿赤かぶの大将・女将さんご来訪
  
昨晩からの宿泊ゲストは年配のご夫婦で、岐阜の下呂で「赤かぶ」という民宿をされている方でした。 
 
お2人はそれぞれ若い頃は旅人。出会いは旅の途中の浜松のユースホステル。そこで働いた後、戸隠での宿泊施設を経て、下呂で赤かぶを開いて28年。 
 
そんな大先輩の宿の大将と女将が、なぜわざわざ地球宿に泊まりに来てくれたかというと、これまで宿をやってきたが、これからの時代のニーズにあった宿のスタイルというものを考えるため、ゲストハウススタイルの宿に勉強のために泊まられているとのこと。年間3千泊の繁盛宿でありながら、なんと研究熱心なことか。 
 
僕はと言えば、そんな大先輩がわざわざ向こうからやって来てくれるのだから、ここぞとばかりに宿談義をお願いしました。次から次へと出てくる大将の宿エピソードは本当に面白い。勉強になります。僕も今の地球宿の様子を話させてもらいました。 
 
年齢は還暦を超えられた大将。話ながら地元安曇野のトップランナーシャロムヒュッテの臼井さんと重なりました。やり続けてきた人だけが出せるオーラや深みを感じました。 
 
翌朝出発される時に、 
「昨晩の語りは、昔自分たちが楽しく過ごしたユースホステルを感じさせてくれたよ。」 
大先輩から、そんな言葉を頂きました。 
 
地球宿は3年目。これからどこまで走っていけるのだろう。 
どこまで世界を切り拓けるだろう。
  


赤かぶのご主人、ステキな人ですよね。
地球宿に来られたなんて、タイトル見てビックリしました。
トモネエ ..4/19 18:14(Mon)
>トモネエ

おっ、トモネエもご存知でしたか!
そうなんです。やっぱ、やりこんでこられた方は違いますね〜。
またまた素敵な大先輩に巡り会えましたよ。
望三郎 ..4/19 22:05(Mon)
>> 返信


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