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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2009. 6. 30. Tue Uさんへのメール
2009. 6. 29. Mon ブルーベリー初収穫
2009. 6. 28. Sun AZUMINOジャグバンド、初のソロライブ
2009. 6. 27. Sat 大忙しの土曜日
2009. 6. 21. Sun 教育テレビ『自分を語り、人とつながる』
2009. 6. 19. Fri 6月の田畑NOW
2009. 6. 18. Thu 寺さんの田んぼ
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  2009. 6. 7. Sun
      もう一つの田んぼの田植え終わり。
  
先週に引き続き、地球宿の田植え。今回は耕作2年目となる小倉の田んぼ5畝(25m×20m)。野沢は機械植えをしたが、こちらは全て手植え。手植えでやるにはちょうどいい広さだ。 
 
機械植えは列の並びが真っ直ぐで、その後のヒエ取りや稲刈りなどの作業がやりやすい。もちろん時間も格段に早いのだが、手伝いに来てくれる人にとっては、捕植や隅っこなど一部分の作業になってしまう。先週もたくさんの人が来てくれたのだが、田植えの満足度という点では反省する点もあった。 
 
今回は手植えで、米づくりの原型を体験してもらった。応援に来てくれた面々も若い世代で、賑やかに、そしてきちんとした作業をしてくれた。 
 
 
奥に隣接するもう一枚の田んぼでは、野外保育を運営している親子たちが40人くらい集まっての田植え体験。子供は泥んこ遊び、親は頑張って手植えをしていた。 
 
専業農家の田んぼでは手植えなんてあり得ない事だが、人が繋がり、自分たちの食べるお米について思いを馳せることができるようになることも大切なことだ。この実体験がどんなふうに展がっていくことだろう。
  

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