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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

・新しく返信機能をつけました。よろしければ感想などコメントしてください。
・NEW !マークは2週間以内に書かれたものです。
・写真はクリックすると大きくなります。
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2009. 6. 30. Tue Uさんへのメール
2009. 6. 29. Mon ブルーベリー初収穫
2009. 6. 28. Sun AZUMINOジャグバンド、初のソロライブ
2009. 6. 27. Sat 大忙しの土曜日
2009. 6. 21. Sun 教育テレビ『自分を語り、人とつながる』
2009. 6. 19. Fri 6月の田畑NOW
2009. 6. 18. Thu 寺さんの田んぼ
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  2009. 6. 1. Mon
      田植えの後
  
週末の田植え、4組13人もの人が手伝いに来てくれました。今年は苗が本当に順調に育ち、手持ちの機械を使うことができたため、機械植えがメインだったので、みんなにやってもらうのは捕植など軽めの作業。 
 
昨年までは2反と広い田んぼにもかかわらず手植え部分が多く、「大丈夫なんかいな?」という不安が頑張りの推進力になっていたのだけど、田んぼ常連組のみなさんには、今回はちょっと物足りなかっただろうな。来年以降どうしていくか、考えどころ。 
 
まあでもメインの作業をした日曜日は雨だったので、結果としては土曜日までにやり終えててよかった。みなさん、お疲れ様&お楽しみ様でした。 
 
田植えを終えて明けた月曜日の今日、天気は晴れて、もう一度捕植の見直しで田んぼに入った。捕植の捕植なんて、かなり完璧です。水も10cm程入れましたが、苗もちゃんと顔を出していて、「あ〜やっぱり今年の苗は素晴らしいな〜。」と思いました。 
 
水が張られ、苗が水の中にきれいに並んで植えられている様は、本当に嬉しいものです。 
 
さあこれから約4ヶ月間かけて稲として成長していきます。 
手伝いに来てくれた人たちも2組、自分の住まいでバケツで苗を育ててみるとかで、苗を持ち帰っていましたね。地球宿の米づくり(?)が、都会でもやられていくのかな?そちらも楽しみ。また様子を報告し合いましょう。
  

>> 返信

 

 
  2009. 6. 2. Tue
      地球宿、ニワトリデビュー!
  
津村君がニワトリを運んで来てくれた。 
「今(ニワトリが)居るんだけど、どうする?要る?」 
の投げかけに、よく考える間もなく、「いいよ。」と答えた。 
 
小屋は無いけど、アイガモを一時飼育する時の大き目のカゴがあるし、餌はふすやまくず米があるし、生ゴミも食べるし、何より卵の自給ができるのが魅力。最後にお肉でもいただけるし。 
 
キツネがこの辺はいるのでカゴの土中周りを瓦を差し込んで囲って壁を作り、ニワトリを放す。土を2本の足で掻くニワトリの基本動作を始める。さっそく1個卵を産んでましたな。 
 
というわけで、こういうことが始まる時は一瞬ですな。 
地球宿の卵生産はじまり。
  

養鶏は慣れたもんだろ(笑)?
楽しみだねー。

調子いいね。
ゆうじ ..6/3 0:49(Wed)
ニワトリは我が家でも昔飼っていました
産みたての卵は美味しいですね〜

dolly ..6/3 1:39(Wed)
>ゆうじさん

それほど慣れたもんじゃないけどね。
まあ三羽だからね。小屋も本格的なものじゃないし。
ぼちぼちやります。

>dollyさん

この3羽のニワトリ、今日で3日目だけど、卵は合計2つ。廃鶏(もう産まなくなって処分される鶏)をもらって来たから、こんなもんなのかなあ。せめて1日1個は産んでもらいたい。(笑)
望三郎 ..6/3 23:11(Wed)
>> 返信

 

 
  2009. 6. 4. Thu
      飯田でエコツーリズムのワークキャンプがあります
  
飯田市役所に勤める友人から寄せられたエコツーリズム&ワークキャンプ情報です。国際交流ありのワークキャンプで面白そうだし、舞台となる会場も魅力的です。日程も通しでなく、部分参加もOK。何より宿泊代などかかりません。興味ある方はどうぞ。 
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
「南信州・飯田 水と森のボランティア」募集中! 
6月25日(木)〜7月1日(水)の日程で、オーストラリアからのボランティアを招き、(社)国土緑化推進機構の「緑の募金交付事業」の里山整備活動を行います。ただ今、日本人ボランティアを募集中です。 
 
ボランティアの方は、森林保全作業、運営業務補助(通訳可能であれば簡単な通訳)等をお願いします。参加については、全日程通しでも、一部参加でもかまいません。 
 
7日間寝食を共にしながら行う活動は、参加者同士や地域の方との親睦を深め、エコツーリズムや住民主導型の地域づくりを進めている南信州を堪能して頂く機会です。 
 
*主催・・NPO法人大平宿をのこす会 
*協力・・飯田市観光課(エコツーリズム推進事業) 
*日程・・ 
6月25日(木):伊那谷の自然ガイダンス・大平宿周辺の森整備・歓迎交流会 
6月26日(金):大平宿周辺の森整備 
   ★大平宿とは・・・江戸時代の宿場、山田洋二監督の「隠し剣鬼の爪」のロケ地となりました。 
   古民家での生活体験ができます。大平宿をのこす会HPはこちら。 
6月27日(土):山本杵原学校地域の竹林伐採作業・竹細工体験・日豪交流会   ★木造校舎を蘇らせるため、「杵原学校応援団」の皆さんによる 
手づくりプログラムを展開中です。 
   今年飯田市の地域づくり大賞(ムトス飯田賞)を受賞しました。 
   山田洋二監督「母べえ」の映画ロケ地となった郷愁漂う校舎です。 
   オーストラリアにはない「竹」の伐採作業の後、竹を使った料理づくりを楽しみます。 
   竹づくしの手づくりプログラムに乞うご期待! 
6月28日(日):下栗地区 里山整備作業・ウォーキング等 
   ★「日本の里100選」の1つ。日本の原風景が残る遠山郷の中に 
あります。 
6月29日(月):下栗地区 獣外対策ネット張作業等 
6月30日(火):上久堅秋葉街道整備 
   ★失われつつある塩の道を復活させようと、「秋葉街道を愛する会」による街道整備が進んでいます。 
   かつてこの道に往来していた馬追いも復活。 
   飯田市の地域づくり大賞(ムトス飯田賞)を受賞し、多くの方が歩く 
路になりました。 
   街道の思い出話を聞きながら、地元の方との懇親会もあります。 
農村暮らしの楽しみを聞いてみませんか。 
7月1日(水):郷土食五平餅作り体験・反省交流会 
   ★ 飯田のハレの日の食べ物、「五平餅」を皆でつくります。 
 
*募集人数・・概ね15人 
*宿泊費移動費・・主催者が負担します。 
*食費・・一部を除き、受け入れ地域が負担します。 
 (交流会参加費は1000円程度の実費を頂きます。) 
*集合場所・・原則現地集合としますが、遠方より参加される方は、 
ご相談に応じます。 
*注意事項・・集合から解散まで、主催者側で保険に加入しますが、 
万一の事故に対する補償はこの保険の範囲内で行いますので、 
ご了解の上ご参加下さい。 
*申込み方法・・ 
以下の項目についてご記入後、メールかFAXでご送信下さい。 
  1氏名(ふりがな) 
  2年齢 
  3住所 
   〒 
  4携帯番号 
  5メールアドレス 
  6参加可能日 
  @ 全日程参加可能 
  A 6/25-7/1のうち参加可能の日及び宿泊の有無 
    例:6/27+宿泊, 6/28 (=27は活動後宿泊、28は活動後宿泊せず) 
  7応募動機(参加中、活かしたい技術等があれば、併せてご記入ください。200字程。) 
 
*問合せ申込み先: 
飯田市観光課エコツーリズム担当 小林 
TEL:0265−22−4851  
FAX:0265−22−4567  
メール:kankou@city.iida.nagano.jp 
是非多くの皆さんのご参加をお待ちしております。
  

>> 返信

 

 
  2009. 6. 7. Sun
      もう一つの田んぼの田植え終わり。
  
先週に引き続き、地球宿の田植え。今回は耕作2年目となる小倉の田んぼ5畝(25m×20m)。野沢は機械植えをしたが、こちらは全て手植え。手植えでやるにはちょうどいい広さだ。 
 
機械植えは列の並びが真っ直ぐで、その後のヒエ取りや稲刈りなどの作業がやりやすい。もちろん時間も格段に早いのだが、手伝いに来てくれる人にとっては、捕植や隅っこなど一部分の作業になってしまう。先週もたくさんの人が来てくれたのだが、田植えの満足度という点では反省する点もあった。 
 
今回は手植えで、米づくりの原型を体験してもらった。応援に来てくれた面々も若い世代で、賑やかに、そしてきちんとした作業をしてくれた。 
 
 
奥に隣接するもう一枚の田んぼでは、野外保育を運営している親子たちが40人くらい集まっての田植え体験。子供は泥んこ遊び、親は頑張って手植えをしていた。 
 
専業農家の田んぼでは手植えなんてあり得ない事だが、人が繋がり、自分たちの食べるお米について思いを馳せることができるようになることも大切なことだ。この実体験がどんなふうに展がっていくことだろう。
  

>> 返信

 

 
  2009. 6. 8. Mon
      植えて、植えて、植えまくれ
  
エゴマをひたすら植え続けている。今日は600本。暑い日だったので、額から汗。植えたばかりのエゴマには水をあげる。 
 
あの小さな一粒からたくさんのエゴマが獲れる。栽培は比較的簡単。だけど収穫後の叩きが大変。 
 
今年は合計1300本植える。地球宿とエゴマは切っても切れない仲。食事ではたくさんのエゴマ料理が出される。エゴマ油も大事な収入源となる。 
 
昨年もいっぱい作ったと思ったけど、もう昨年分の実を使い切りそうだもんなあ。今年は昨年以上にたくさん播種して定植しています。 
 
明日200枚植えて、一応終わりかな。 
  

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  2009. 6. 10. Wed
      『いなかスイッチ』に紹介されました
  
田舎暮らしの案内雑誌『いなかスイッチ』初夏号(出版かぴさまエンターティメント)に地球宿を紹介していただきました。安曇野特集の中の一つとして。 
 
4月の取材の時、悦子も風もインフルエンザで大変だったんだよなあ。病状を押して取材を受けたっけ。しかし、それが全く分からないのが写真。とってもきれいな写真になっております。 
 
全国の書店で販売されていますのでお買い求めください。
  

>> 返信

 

 
  2009. 6. 11. Thu
      出産ステイ、アイチャンの誕生日
  
今日は小笠原から出産ステイに来ている亜衣ちゃんの誕生日。お昼はお隣さんのところで蕎麦打ちをして蕎麦のフルコースメニューでお祝い。夜は食事の後、悦子がサプライズで作っていた寒天ヨーグルトでお祝い。亜衣ちゃん、泣いておりました。泣くほど嬉しかったんだね。その涙を見て、僕らも幸せな気持ちになりました。悦子さん、素敵なプレゼントを亜衣ちゃんのために用意してくれてありがとう。 
 
出産ステイも2週間近くになろうとしている。一緒に来ている2歳のなっちゃんもすっかり地球宿に馴染んでいる。良かった。 
でもなにせ産んだら亜衣ちゃんはなっちゃんのお世話ができなくなるからね。出産直後は入院してるので一緒に眠れないし、お風呂も別。なっちゃん、今は「あいちゃんといっしょ。」って言い続けているけど、「赤ちゃんが生まれたら、なっちゃんは悦子お母さんとお風呂に入るんだよ〜。」とか少しづつ言っては、なっちゃんにもお母さん離れの用意をしてもらっている。 
 
先日は安曇野ワイナリーに連れて行って、僕からなっちゃんにソフトクリームを手渡したり、お風呂にお母さんだけでなく、風ちゃんもいっしょに入ったりしてお母さん離れしてもやっていけるように仕向けている。この辺りが出産ステイの醍醐味、面白さでもある。赤ちゃんの誕生で、お姉ちゃんになっていく、そんなところをお母さんといっしょに地球宿の僕らも取り組む。 
 
お土産に頂いた小笠原の塩。めっちゃ旨い。これをうちで獲れたエゴマと混ぜてエゴマ塩ふりかけ。今日は小笠原から旦那のトミーGがパッションフルーツを届けてくれた。そのフルーツと安曇野のりんごジュースでカクテルをつくる。まさに山と海、安曇野と小笠原のコラボレーション。生まれてくる子どもの名前は山海(シャンハイ)だ、などと言っている。
  

亜衣さん、お誕生日おめでとうございます。
これを読むのは、小笠原に帰ってからかもしれませんが。
きっと、すばらしい夏になるとおもいます。

望さん、なっちゃんがみんなになれていく、
家族になっていく様子が目に浮かびます。

りえこ ..6/12 22:29(Fri)
>りえこさん

りえちゃん、温かく優しいまなざしをありがとう。
見知らぬお互いが、こうして長期間一緒に暮らす。ご飯を食べ、その日のことを語り合い、笑う。そして家族になっていく。素晴らしいよね。喜びです、幸せです。
望三郎 ..6/16 17:58(Tue)
>> 返信

 

 
  2009. 6. 12. Fri
      知人の死
  
新聞に大町での交通事故の記事。ざっと読む。2人死亡。あ〜かわいそうに、という普通の感想を持った。その1時間後に、友人から電話があり、その事故が知り合いだったと分かる。 
 
地球宿に何度か来てくれていた。3月に行った「夫婦の集い」に参加してくれた30代の夫婦。旦那と11ヶ月の赤ちゃんを残して亡くなった。 
 
先日のアースデイで話したばかり。 
「あの集い以来、(夫婦仲が)いい感じですよ。」 
と言ってた。 
 
残された旦那の気持ちはいかほどか。 
11ヶ月の赤ちゃんは。 
 
 
  

>> 返信

 

 
  2009. 6. 13. Sat
      地球宿で月1度の『菜園食堂DevaCafe(ディーバカフェ)』開催
  
地元の友人竹内さん(自給自足Life)によるAzumino自給農スクールが月に1度日曜日に開催されている。 
それに合わせて奥さん裕子ちゃんによる『菜園食堂DevaCafe(ディーバカフェ)』が地球宿でオープンする。時間帯は午前11時〜午後2時。スクールの参加者だけでなく、一般の方も来て頂けます。 
 
竹内さんは自然農とそれを一般の人に教えるプロフェッショナル。奥さんの裕子さんは夫婦でやる畑で獲れた野菜でカフェをする。なんと素敵なことだろう。地球宿も全面協力させてもらいます。 
 
みなさん、ぜひディーバカフェにおいでください。 
 
次回は6月14日(日)です。 
 
今後の日程は7月12日、8月23日、9月6日、10月4日、11月8日、12月13日(いずれも日曜日)となります。 
 
  

体と心に優しいお食事が頂けそうですね♪
ぜひ一度はお邪魔したいです!
betty ..6/12 5:48(Fri)
一般の人もOKなんですね☆
実は気になってました。
今週末いけるかもです♪
行きたいなぁ〜〜〜〜〜〜!
行きます。
kasuke ..6/12 13:50(Fri)
>bettyさん

裕子ちゃんの料理も美味しいんだ、これが。
ぜひ来てくださいね。

ps
今日、エイサーのみなさん、表紙で紹介されていましたね。

>kasukeさん

そうなんです。スクール以外の人でもカフェはOKなんだよね。
今度の日曜日は増田夫婦は出かけていますが、ぜひディーバカフェに遊びに来てください。
望三郎 ..6/12 20:43(Fri)
>> 返信

 

 
  2009. 6. 14. Sun
      HopeとJoy〜カップルのためのHo’oonopono(ホオポノポノ)〜
  
週末、ウテキアニ助産院のさゆりさんが主催した『カップルのためのHo’oonopono(ホオポノポノ)』というワークショップ(以下WS)に悦子と2人で参加。 
 
『Ho’oonopono(ホオポノポノ)』とは馴染みのないない言葉。が、最近、よく聞かれるようになってきた。ネイティブハワイアンの伝統的な「問題解決」法で心、身体及びスピリットのエリアの癒し、それがホ・オポノポノ。「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」この4つの言葉を言うだけで人生が変わるとか。 
 
講師はハワイからのクム(師)、カイポ・カネアクアさん。このカイポさんのワークショップ、昨年の9月にも安曇野で行われた。その期間中、WSに参加した女性たちが7〜8名ほど、地球宿に泊まってくれた。あの時は僕はこのハワイアンの流れに対し、まだ蚊帳の外というか傍目で見ていた。しかし今回は僕もWSの参加者。悦子は参加したがっていたし、僕も夫婦のことを考えられればと思って参加を決めていた。 
 
 
カイポさんのハワイアン英語は聞き取りにくく、またWSの内容自体も心や精神についてテーマにしているので、とても抽象的。カイポさんの奥さんのみわこさんが頑張って通訳してくれていたが、なかなか分かり辛く疲れた。 
 
それでもいくつかのことが心に残った。 
 
それは名前はその人の生き方や人生の役割を表すものになっているということ。僕は望三郎=つまりHope(希望)。そして悦子は悦び=つまり(Joy)。このWS期間中、カイポさんは何度も何度も何かあったら、希望を見出したければ、Hopeのところへ行け、と僕を指差していた。 
 
今年の僕の年間目標に、「人として成長する。心照らす光のように。」、「心照らす地球宿づくり」ということを掲げた。そのこととも重なる。そして実際地球宿は訪れるたくさんの人たちがHopeを見出す場になっている。望三郎=hopeには、そういう役割があるということか。そしてその通りになっているということにも改めて感動した。 
 
そしてカイポさんは「Hope with Joy(希望はつねに悦びとある)。」とも言っていた。このカップルは大丈夫だと。何かそれ聞いて安心しちゃったけど、あ〜俺はやっぱ悦子とともにいることで、力を発揮できているのかな、役割をまっとうできているのかな〜と思った。 
 
Expression(心の内を表現すること)、Emotion(感情)に振り回されないこと、Forgiveness(許し)、そしてLove(愛)。いくつかのキーワードが出てきた。いずれもそうだなあと思うことばかり。 
 
最後にカイポが僕に聖書をくれた。カイポは話の中でもよく聖書のことを引用する。このことは聖書のこの箇所に書かれてある、といった具合に。増田家は両親が敬虔なカトリックで、望三郎の名前もクリスチャンネームだ。僕は大学に入り、その後共同体に参加し、宗教や信仰を捨てたと思っていた。それでも親父は今でも時々贈ってくる荷物の中に聖書などを同包する。「宿をやって世界中からゲストを迎え入れるなら、聖書は置いといたほうがいい。」とも言う。余り意に関してなかったが、ここに来て繋がってしまった。全く別のルートから。スピリットの導きか。 
 
カイポが僕に何かを託そうとしてくれた、と言ったら大げさか。 
 
Hope with Joy
  

お疲れさまでした。
やっぱりhopeに行ったとたん御利益あり。
かみさんの(カフェじゃなかったけど)話をじっくり聴く
ことができ、なぜこんなにつっかかられるのだろう、
というところに得心がいきました。
やはり、私が蒔いた種でした。
カイポさんはやっぱり望さんに託したんだと思う。
スピリチュアルなこと、癒し、などだろうか。
それに足る人物とみとめられたこと、
すごいと思う。
ある意味当然かも知れないが。
詳細はまた後日お願いします。
困ったらまた行きます。
nyokoda ..6/15 23:29(Mon)
素敵な催しがあったんですね。
「名前には役割がある・・・」私にはどんな役割があるんだろう?
今起きていることには、すべて意味があるんですね。
betty ..6/16 6:28(Tue)
>nyokodaさん

昨日は少しでしたがお話ができましたね。話した内容は全て僕の場合はこうだった、という話ばかりです。突っかかりあったり、つばぜり合いや砂の掛け合いではなく、相手に対しての自分の心底の思いや願いを伝えたり、聞かせてもらえるような、そんな話し合いをできるようになればと思います。「聞く」というのは表面的なことでなく、全身全霊を傾けて、相手の心を聞く、ということかと。相手の心を聞ける人になっていきたいですね。

夜にいい話し合いが持つことができたようで良かったです。
旦那の立場で、これからも色々と話し合っていきましょう。


>bettyさん

bettyさんの名前も素晴らしいよね。
とっても芸術的。人を幸せに仕向けていく何か感覚的なものを提供する、そんな役割があるのかも?
望三郎 ..6/16 17:33(Tue)
いいつながりですね☆
自分の意図していない所からの贈り物。
実は一番意味があったりするのですよね♪
大切にしたいですね^^
さよこ@千葉県 ..6/16 21:23(Tue)
ホオポノポノ、聞いたことあるー。

名は体をあらわす?
…あたしゃ名前負けしてる気が…(汗
みみくち ..6/17 7:34(Wed)
>さよこへ

そう、自分の意図してないところの贈り物って、何かあるんだろうね〜。でもこのバイブル、英語だからね・・・。というわけで親父が贈ってくれた聖書を取り出して読み始めています。こんないきさつで親父からの聖書を読むことになろうとは。

>みみくちさん

回復手術、無事に終わったようでおめでとうございます。
名前負け?全然してないじゃないですか。精神、ホーリーじゃん。
望三郎 ..6/18 16:27(Thu)
そうです。託されたんですよ。
でもhope一人で出来る事ではなくて、あのワークショップに参加した一人一人の役割をそれぞれが果たす事で、Hope with Joyと共に働くと言うことでもあるんだと思います。
カイポさんのワークショップは秋には行う予定になりましたが、ワークショップでも話したとおり、きっとその後は日本に来れないだろうと思ってるようです。だから託したんだと思います。参加した皆さんにも託しています。
だから今自分の出来る事、すべきことを最優先してやりましょう。私も「今死んだらどうする?なにをしたい?なにをすべき?」そういつも問いながら子供達や今日会った人達、家族の顔を思い浮かべながら、「ちゃんと思いを伝えたかな?愛を伝えたかな?間違った表眼しなかったかな?正直かな?怒っていないかな?許したかな?大丈夫かな?…」と確認しています。
憎しみや怒りの中で死にたくはないですよね。「愛し合って死にたい」から
やりましょう!!!
明日はないかもしれないから「今やりましょう!」まだ起こっていない未来の事など心配しないで。

私とみわこさんは5日間カイポさんの集中力について行くのに疲れました…。
sayuri ..6/18 22:35(Thu)
>sayuriさん

日常にいろんなことがあり、また宿をやっているといろんな人との出会いがあります。その一つ一つにどんな意味があるのか?ひつぜんがあるのか?もちろん分からないのですが。それでも、何かあるんだろうな?と考えることで、人生や未来が楽しみになります。
またそのなかで、自分の役割やすべきことは?と自分を客観視して感情にとらわれないで生きていくこともできそうです。

あり方に縛られるのは嫌です。どこまでも自分の心の声を聞いていけるようになりたいですね。
望三郎 ..6/21 10:10(Sun)
>> 返信

 

 
  2009. 6. 15. Mon
      ここ1ヶ月のお勧めイベント
  
ここ1ヶ月の安曇野の仲間たちによるお勧めのイベント3つ。  
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   
1、農を考える講演会「彼らの国家とわれらの社会〜農/職業と生業〜」 
 
高齢化する百姓と限界集落、制度疲労の減反政策と農地法、難航するWTO農業交渉と矛盾の象徴ミニマムアクセス米、増加する耕作放棄地と極度に低い食料自給率…。なぜ農業はこれほど多くの課題に直面するに至ったのか?解決の糸口はどこにあるのか?そもそも人間社会における農とは何なのか?またどうあるべきなのか?「第二回大恐慌」の只中で、"バクチ"化した資本主義の有様を検証しつつ、農の今後について考えます。 
 
講師:芦沢宏生 
日時:6月21日(日)午前9:30〜11:30 
場所:信濃教育会生涯学習センター(安曇野市豊科高家796−3) 
主催:農と暮らしの学び舎「飯田学校」、信濃教育会生涯学習センター共催 
問合せ:飯田学校事務局 TEL0263-72-6970 
参加費:無料 
 
2、AZUMINOジャグバンド、初ソロライブ 
 
安曇野をこよなく愛している人たちで結成されたAZUMINO JUG BAND。今年の春結成されて今年の冬には解散するというすでに伝説になっているこのバンド、 実際メンバーは何人いるのかよく分かりませんが、 とにかく音楽を楽しもう、仲間と一緒に楽しいことやろう、 というメンバーの気持ちがすごく伝わるライブです。  
 
そのAZUMINO JUG BANDの記念すべき初単独ライブを安曇野市穂高にあるペンション、シャロム・ヒュッテで行ないます。ぜひ一緒に歌って楽しい日曜の午後を過ごしませんか?  
 
日時:6月28日(日)3:00pm〜4:00pm  
          前座−松村暁生さん(おぐらやま農場)  
          メイン−AZUMINOジャグバンド  
場所:安曇野シャロムヒュッテ 森の子エリア 
  (安曇野市穂高有明7958)  
入場無料:投げ銭ありかも? 
 
3、劇団希望舞台「釈迦内柩唄」 
 
ストーリー: 
 秋田県にある釈迦内村で祖父の代から続いた死体焼場の仕事をしている家族。その仕事を継ぐことになった女・「隠亡(おんぼう)」ふじ子の話である。 
 その職業ゆえに人から差別されながら、それでも死体を焼くことを仕事として生活をしてきた家族。そこにあるのは家族の絆と愛情、わけへだてない人に対する優しさだった。 
 
原作:水上勉 
日時:6月28日(日)午後1時半開場、2時開演(3時40分終演予定) 
場所:長野県松本文化会館 
入場料:前売り一般3000円、高校生以下1500円 
    ※地球宿にチケットあります。 
問合せ:「釈迦内柩唄」を観る会事務局TEL0263-78-2662(堀田) 
劇団希望舞台の公式ホームページ
  

まいどまいど。
ライブのお知らせありがとうございます!
臼井さんもシャロムメンバーもすっごく楽しみにしていますよ。
わたしも初参加楽しみです♪目下、歌特訓中でございまする。

さにー・よーこ [URL] ..6/16 18:08(Tue)
>さにー・よーこさん

昨日はシャロムでのピザ体験の受入れ、ありがとうございました。みんな大満足だったよ。お土産までありがとう。
さて、シャロムライブも近づいてきました。今週20日は雅ちゃんちでリハ練習です。新曲もあるよ。どんなふうに仕上がるかお楽しみに。
望三郎 ..6/18 16:20(Thu)
>> 返信

 

 
  2009. 6. 17. Wed
      シャロムヒュッテの石釜ピザづくり体験
  
地球宿スタッフ慰安企画第1弾として、シャロムヒュッテでの石釜ピザづくり体験をすることに。 
夕食作りの雅ちゃんと出産ステイの亜衣ちゃん&なっちゃん、小笠原からもう1組出産にやってきている宮城ファミリーが参加。シャロムでのピザ体験受入れは昨年地球宿にウーフで来てくれた陽子ちゃん。彼女のアイディアで今年からシャロムのレストランの名物石釜ピザ焼き体験が始まった。 
 
ピザ生地が丸く用意され、それをピザの形に成形するところからスタート。手のひらで丸く伸ばし、指先で枠を作り、そして一番の難所はピザ生地を両手ひとさし指の腹に乗せて回転させ生地を伸ばすところ。生地の重さだけで広がっていく。陽子ちゃんがやっているのを見ると簡単そうなのですが、やはりこれも蕎麦打ちと一緒でやってみると難しい。広がりすぎちゃうと生地に穴が開き、その後のトッピングで素材が洩れてしまい、丸いピザから餃子のように折りたたんだパニーニになってしまう。ちなみに僕は今日3回やって2回はパニーニ。トッピングはお好みで。ベースにトマトやにんにくオイルやバジルペーストなど。コーンにチーズ、ポテトや三つ葉などをトッピング。そして仕上げに釜に入れる。焦げないように10秒ぐらいづつで向きを変える。そして熱々のピザの出来上がり。 
 
一人一人順番に作り、それをみんなでワンピースづつ食べていく。熱々、ホクホク、いろんな味があったけど、どれもこれも美味しかったなあ。ピザ作り、みんなも楽しんでくれました。面白かったです。地球宿でも石釜を作るかな? 
 
シャロムの石釜ピザ焼き体験、お勧めです。 
 ↓↓↓ 
薪の石釜でピザを焼こう! 
 
日時:第1と第3の水曜日 午前11時半〜午後2時頃まで 
   次回7/1、以降7/15、8/5,19、9/2,16,30、10/14、11/4,18 
場所:シャロムヒュッテの石釜スペース 
   安曇野市穂高有明7958 
定員:10名(最少催行人数5人) ※3日前までに予約 
参加費:1人2000円 
    ピザ1枚、フォカッチャ(イタリアのパン)1個、野草茶付き 
持ち物:エプロン 
申込:シャロムヒュッテ担当児玉 0263-83-3838
 
 
 
ところで思いついた企画。 
 
うちで今小麦(強力粉用のユメアサヒ)を作っていて、これが7月上旬に刈り入れ。その小麦でピザを作るってのはどうでしょう?地球宿での小麦収穫とシャロムでのピザ作りをセットにしたワークショップ企画。題して「自家製小麦でピザを焼こう!(仮称)」みたいな。
  

シャロムヒュッテさんは行きたい所なんですが、なかなかチャンスが・・・。
ピザ焼きも体験したくて、ひつじ屋さんからチラシをもらって持ってはいます。
ワークショップ企画、面白そうです!
betty ..6/20 6:40(Sat)
>bettyさん

bettyさん、ぜひ28日(日)pm3〜のシャロムでのジャグバンドライブに来てください!ライブ後、シャロムでお茶をしますので、よければご一緒に!
望三郎 ..6/21 10:02(Sun)
>> 返信

 

 
  2009. 6. 18. Thu
      寺さんの田んぼ
  
安曇野の仲間、寺さんが今年田んぼをやり始めた。寺さんは「みんなの田んぼ」と銘打って、仲間たちで米づくりを楽しみたいと思っているようだ。今は田植えの最中。日に多ければ数人の手伝い、応援が居ない時もある。田植えはゆっくりゆっくりと進んでいる。 
 
僕も寺さんの田んぼづくりに一枚加わりたいと思い、行ってきた。この田んぼ、昨年までは遊休農地で耕作地になるのは10数年ぶりらしい。水を引くために、2枚上の畑にある水路の水口から畔を作り、田んぼに流し込んでいる。畔は結構な長さだ。寺さん、頑張ったね。寺さんの頑張りと仲間たちの協力もあり、この安曇野にまた田んぼが1枚、見事に復活した。 
 
寺さんは「みんなの田んぼ」と言う。米づくりの楽しさをみんなで味わいたいんだろう。僕は「寺さんの田んぼ」だと思っている。 
寺さんは、その知識の広さと優しさから、安曇野の仲間たちから様々な雑多なことを頼まれる。寺さんはいつも頑張ってやってくれる。そんな寺さんだとみんな知ってるから、みんな「寺さんの田んぼ」を応援に行くんだと思う。僕も寺さんが田んぼづくりで、稲に向き合い、自分にも向き合う数ヶ月間を送るのかと思うと、寺さんがまた一つ成長していくんだろうなあと思い、嬉しくなる。人を育ててくれる力が田んぼにはある。
  

田んぼが復活したのはうれしいね
寺さんがたんぼ始めたのもうれしいね。

人が集まって、幸せな営みを送っている安曇野。
寺さんの動きを、望ちゃんのWebで知ることができた。

人のつながりも、稲が根を下ろし、分結するみたいだねぇ。

うちの田んぼは、日照不足か、まだまだ分結が進みません。
雑草もちょっぴり。

朝顔も伸びがいまひとつだし。

お天道様が待ち遠しいね。
きよし ..6/21 17:57(Sun)
>きよしさん

そうなんだよ、田んぼの復活と寺さんが米づくりをするってのが嬉しい。

>人のつながりも、稲が根を下ろし、分結するみたいだねぇ。

きよし、上手いことを言うねえ。(笑)

今日は本当にいい天気。草刈をバリバリ進めました。



望三郎 ..6/23 18:26(Tue)
>> 返信

 

 
  2009. 6. 19. Fri
      6月の田畑NOW
  
田んぼ2枚に畑4箇所。苗はほぼ植え終わりました。これからは収穫に向けての管理作業です。 
 
「管理作業」と書くとなんだかカッコいいけど、そのメインは草対策。田んぼのヒエ取り、エゴマ、ジャガイモ、お豆三兄弟(大豆、黒豆、小豆)、ブルーベリー、その他。梅雨に入り、雨も降り、雑草の生長も著しい。早め早めに手を打っていかないと、手間が適期にやる時の何倍もかかってしまう。 
 
ところで今年は天候不順なせいか、畑に植えた作物の生長が遅く感じる。キュウリやトマト、ナスなど各種。肥料を入れてない畑だから、栄養が足りないからだろうか。追肥を1度だけやってみたが。このままだと収穫が始まるのは7月後半になっちゃいそう。最盛期は8月のお盆頃?ちなみにまだ育苗中のトマト、ナス、ピーマンは収穫は9月秋ですな。 
 
田んぼのその後。天候不順のせいなのかどうかわからないけど、田んぼの雑草も今年は余り出てこない。これは助かるのだけど。通常なら田植え後1,2週間後には、小ビエが目に見えて出てきて、除草のために田んぼに入るのだけど、今年はまだ様子を見るために入っただけ。本格的な除草はまだしていない。 
お隣のおじいちゃんが「除草剤使っただ?草が出てこないだ。」と言うぐらいに。アイガモを今年は入れてないので除草の手間が増えるのかと思ってたのに。苗が立派だったので、結構しっかりと水を入れたので深水により抑制できたのだろうか?それとも毎年時間をかけて採り続けていた成果か?そう言えば米農家の長沢君が「3年しっかり取るとヒエは出なくなりますよ。」って言ってたっけ。まあ全く生えないと言うわけでもないので、そろそろ田車を押して除草するが、そんなに手間はかからなそうだ。 
 
さてあと1〜2週間で小麦の収穫。今年は倒れずにバインダーを使えるかな?麦踏みの成果はいかに? 
 
ブルーベリーも今年は少しだけ実をつけさせているのだけど、その収穫ももうじき始まりそうです。記念すべき初ブルーベリーはいかに? 
 
全体観に立って、田畑を運営しております。 
体重も落ち始めています。
  

>> 返信

 

 
  2009. 6. 21. Sun
      教育テレビ『自分を語り、人とつながる』
  
久しぶりに感動を覚えるテレビ番組を見た。それも心が打ち震えるほどに。 
 
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NHK教育テレビ『自分を語り、人とつながる』 
 
大阪府立柴島(くにじま)高校の新入生は、入学早々大きな試練に立たされる。徹底的に「自分を語る」ことが求められるのだ。すべての生徒が自分の考えや悩みを語り、お互いを認め合おうと、この高校が20年前から続けている取り組み。しかし、まわりを気にするイマドキの高校生たちは、よく知らないクラスメイトに対し、自分を語ることができるのか? さまざまな行事を通して変わっていく高校1年生を2か月にわたって追う。(NHKホームページの番組詳細より) 
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入学後すぐに「学校開き」という全校生徒が集まる行事が行われる。その中で2,3年生が自分のことをみんなの前で真剣に語るところから始まる。新入生の1年生は先輩のその真摯な姿に驚く。「なぜあんな風に自分のことを語れるのか?」と。そして今度は自分たちの番となる。入学して1ヶ月ほど経った5月に合宿が開かれ、そこで一人一人が自分のことを語る。 
 
「自分の本音を語って変な奴だと思われないか?イジメられないか?」 
他人からどう思われるか?不安と心配のドキドキ感をもって、それでも15歳の少年少女たちが、自分の思いを自分の言葉で語っていく。家庭の不和や対人恐怖症であること、二重国籍、親への思いなど、様々な自分の悩みや思いを打ち明け合う。その結果彼らはどうなるか? 
 
彼らはお互いのことを認め合い、尊重し合えるようになった、と言う。お互いのことを近くに感じるようになったとも。 
 
他人とは絶対分かり合えない、という女の子がいた。その子に対して、「何かしらこれまでの人生でそう思うようになったんやろうけど、なんとかそこを乗り越えていってほしいな〜。でも今は(そう思っているんだから)それでいいんやと思う。」という子がいた。相手のこれまでのことも推し量り、だけどもっと幸せにいきてほしいな〜と願う方向をも考え、それでも今の相手を否定せずに受入れ認める。 
 
 
こんな素晴らしい実践をやっている学校があったとは。 
自分のことを語り、相手のことを知り、そしてお互いを認め合う。 
 
「自分を語り、人とつながる」 
 
これだ、これこれ。 
 
このことをやっているところが僕の知っているところでもう一つある。地球宿だ。彼らの様子を見て、僕はドリカム新年会と重なった。みんなの前で自分の思いを語り、そして人と繋がっていく。 
 
自分のことを語ることがいかに大切か。そのことができる場がいかに必要か。中学生や高校生たちが、自分たちの通う学校で、それができれば。そんな機会を失っている大人たちにもそんな場があれば。この番組を見て意を新たにした。
  

ほぉ〜。いいねぇ〜。
早速望さんの日記を印刷して、父親に読んでもらいました☆
さよこ@千葉県 ..6/25 19:44(Thu)
>さよこへ

この番組、本当に感動したよ。
ディレクターにも感想メールを送ろう。
望三郎 ..6/25 21:58(Thu)
>> 返信

 

 
  2009. 6. 27. Sat
      大忙しの土曜日
  
早朝2時間の農作業。その後宿泊ゲストの朝食用意。さらに午前中はゲストのみなさんが蕎麦打ち体験を希望し、蕎麦打ちプログラムを用意。 
 
蕎麦打ち講師はお隣のWママ。この日のために2度ほど試し打ちをしてくれる気の入りよう。 
 
信州は美味しい蕎麦屋さんがたくさんあるけど、蕎麦屋さんに行かずとも、普通のおじさん、おばさんが自家製の蕎麦を打つことができる。暮らしの中に蕎麦があるのだ。 
 
なんてことを感じてもらえればと。 
それにしてもWママ、蕎麦稲荷に蕎麦すしに蕎麦のフルコースメニューを用意して下さいました。心意気、ありがとうございます!(この日、娘さんが赤ちゃんを産みました。おめでとうございます!) 
 
神奈川からのゲストのみなさんも美味しいお蕎麦を打って、食べて、満足されていかれたのではないでしょうか。 
 
蕎麦打ち体験終了後、ゲストを見送り、今晩のゲストのために部屋の掃除をしたら、休む間もなく今度は会社時代の仲間が到着。今度はバーベキューをセッティング。 
 
以前長野支店にいて、その後転勤されていかれた方たち。「お前が辞める時に、メールくれただろ。いつかは行こうと思ってたんだ。」こうやってわざわざ訪れてくれるのはなんともありがたく嬉しいことです。 
 
でその方たちも夕方見送ったら、さらに息つく間もなく、夕方からのゲストの受入れ。 
 
食事をし、お話をし、そして全てが終わり、布団でバタンキュー。 
 
いやはやなんとも忙しい日でした。 
来てくれたみなさんが楽しんでくれましたように。
  

>> 返信

 

 
  2009. 6. 28. Sun
      AZUMINOジャグバンド、初のソロライブ
  
シャロムヒュッテでAZUMINOジャグバンド初のソロライブ。場所はいつもは野外保育『森の子』をやっている野外エリア。木立の中でやるのもいいもんです。 
 
今回はバンドマスターのヒデがお休みのため、僕がヴォーカルなどやらせていただきました。 
 
メンバー紹介やMCって、けっこうキツイ、難しい。 
普段はかかない変な汗をかきました。 
 
で、やっぱり自分が最高に楽しまないと意味ないじゃん。 
 
そう思って歌いました。踊りました。 
 
ジャグバンドのグルーブ感、たまりません。 
昼間の野外なのに、幸せのオーブも出てますね。 
 
シャロムヒュッテのブログに当日のライブの様子が出ています。 
 ↓ 
シャロムブログ
  

野外はいいよね。写真を見るとJug Band Orchestraっていう感じ。
年内解散などせずに、ぜひぜひ続けていって欲しいです。
っていうか、参加したいっす。
isao ..7/2 0:24(Thu)
>isaoさん

そうですね、かみさんも「楽器がサックスとかウッドベースとか、立派なものがたくさんあって、ぜんぜんジャグじゃないじゃん。」と言っておりました。まさにスカパラやオーケストラ・デ・ル・ラスのような感じになってきました。カッコいい。

isaoさんがこんな書き込みするもんだから、練習風景にisaoさんがいる姿がリアルに描けてしまった。多分来年の今頃一緒にやってるんじゃない?(笑)
望三郎 ..7/3 9:10(Fri)
>> 返信

 

 
  2009. 6. 29. Mon
      ブルーベリー初収穫
  
我が家のブルーベリーは地球宿と歩みを共にする。 
 
07年 1年目、宿づくり合宿に集まった仲間たちで、購入した1年生の苗木150本を鉢植えにする。 
08年 2年目、勤めを終えて新スタートを切った4月に畑に定植。樹の力を根付くことに専念できるよう、花芽は全て取る。 
09年 3年目、今年も花芽を取ったが、取り残しはそのままにしておく。 
 
ブルーベリーは苗木も値段が高く、酸性土壌に合うため専用のピートモスや鹿沼土などを購入し、土を入れ替えた。唯一高額な元手をかけて始めた農産物だ。150本鉢に植えたのが、1年経って50本枯れて、100本になった時は、こりゃヤバイ!と思った。 
 
水をうんと欲しがるので、夏は2日に1度は水遣りをした。立派な潅水設備はないので、すべてホースによる手やり。こうもり蛾の幼虫に芯を食われたりもしたので、それを呼び込むアカザを気をおいて抜いた。マルチが大事と書いてあったので、厚い敷き藁をした。草を刈ってはマルチと緑肥にした。 
 
そうやって手をかけて、なんとか樹も大きくなり、健康的な緑色の葉を茂らすようになって来た。まだ絶対安心とは言えないけど、なんとか安定軌道に乗る傾向にあるのではないだろうか。 
 
実をつけさせるのも、慌てず、急がず。今年もほとんどの花芽を取った。一本だけ成長のいい樹に試験的に実をつけさせ、他の樹も取り残したものが実になった。 
 
あの色、なんて言うのだろう?ブルーベリー色? 
薄紫青から濃い黒色になるほどに熟して甘くなる。 
その何粒かを食べた。 
 
ブルーベリー、ようやくここまで来たか、と嬉しかった。 
今年は予告編。来年からは宿のゲストにも食べてもらったり、出荷したりできるかな。
  

>> 返信

 

 
  2009. 6. 30. Tue
      Uさんへのメール
  
Uさん 
 
増田望三郎@安曇野地球宿です。 
こんばんわ。 
 
お礼のメールが遅くなりました。申し訳ありません。 
 
まず、今回のライブをやらせてもらってありがとうございます。入り口道路などに、しっかりと告知表示されていて、この場を用意してもらってるなあと感動しました。 
 
時間が押して最後はバタバタ、レストランでお茶をして、シャロムにもお礼をするつもりが、結局それもできず、それでも水やお茶やコーヒーを頂きました。ありがとうございます。 
 
昨年ぐらいからシャロムのスタッフが地球宿にも遊びに来てくれて、5月にはGWのお疲れ様会を養生園やひつじ屋さん、ふじもりさんなども来てくれて、やったりして、人が近くなっています。 
特にシャロムのスタッフは、笑顔が気持ちいいです。訪れてて一番嬉しいのは迎える側の気持ちや笑顔ですよね。陽子ちゃんが「今年のスタッフは仲がいいよ。」と嬉しそうに言ってました。 
 
 
5月にお疲れ様会をやった時に、以下のような日記を書きました。 
安曇野プラットフォーム。 
 
何年か前に「安曇野の観光を考える」というシンポが松本大学でありましたね。Uさんはあの時会場のみなさんに、 
「安曇野という花畑を作りましょう。一つ一つの花が集まって花畑になって、その花畑の魅力で人を迎え入れましょう。」 
と言ってましたね。僕も共感しました。そしてメーリングリストを呼びかけたのですが、残念ながら死んでおります。(苦笑) 
 
人が繋がる、繋がらない、というのはどこにその分かれ目があるんでしょうね。 
 
今回のジャグバンド、Uさんにも見てもらえて嬉しかったです。Uさんがずっと求めていたもの(と僕が言ったら横柄ですが)、そして僕もずっと求めていたもののその中身が、あのジャグバンドに現れているように思います。 
 
形でも仕組みでもシステムでもなく、人の心がまずありきの繋がり。 
 
Be good cafe安曇野で竹前さんが「コミュニュティー」をテーマに頑張ってやってました。いつぞやの反省会で、暁生がこう言ってたのが、今も僕の指針になっています。 
 
「コミュニティーではなく、コミニュティーマインドでいこう。」と。 
 
20代を共同体で過ごし、閉じられたコミュニティーの弊害も体験した僕にとって、形ではなく心、それが今もキモだと思っています。 
 
 
もう一つ好きな言葉があります。 
 
「群像」です。 
 
辞書で引くと「多くの人々がそれぞれに生き生きと活躍している姿。」とあります。 
 
安曇野、まさにこれでしょう。いろんな人がいろんな思いを持って生き、いろんな夢を追いかけ、実現しかけている。 
 
お互いが出会い、話し、心を通い合わせ、そして認め合う。 
夢の実現に応援協力し合う。 
 
そんな人の繋がり=輪=和が育っていっているように思います。 
まだまだ一人一人は未熟だし、生計をたてていくという点から見れば、心もとない人も多い。(僕も含めて) 
 
だけど、この安曇野の自然とそこにある人間の営みとしての農。この自然環境と地域環境をベースにして、これからどんなふうに展開していくのか。 
 
 
Uさんの望んだ世界=花畑ができていくんじゃないでしょうか。 
 
 
これからも自分の中の心の隔たりを無くし、心豊かで愛溢れる世界をイマジンして、この地域の人たちと共に生きていきたいと思っています。 
 
安曇野には幸せの風が吹いている。
  

バンドやってるね。
宿もいいかんじだな。
またあそびにいくよ。
ゆうじ ..7/2 11:14(Thu)
>ゆうじさん

僕にとって人生初バンドです。楽しいね〜〜。
新しい彼女と遊びに来てね。
望三郎 ..7/3 9:08(Fri)
>> 返信





 

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