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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2008. 3. 25. Tue 風、卒園
2008. 3. 24. Mon 犬を預かる宿
2008. 3. 23. Sun 『籾は死なず』
2008. 3. 21. Fri リッツカールトンと地球宿
2008. 3. 20. Thu 親子カフェ+手仕事市報告
2008. 3. 15. Sat '08年米づくり〜今年はこんな感じでやってみます〜
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  2008. 3. 9. Sun
      安曇野で暮らしたい〜家を探しています〜
  
安曇野に移り住み暮らしたい。 
 
そう思う人は多いらしい。 
移り住みたい地域ランキングでも、安曇野は上位に入る。 
 
希望する人たちは次の2つに大別されるように思う。 
 
一つは団塊の世代が定年後に自然豊な安曇野で暮らしたいという思い。 
そしてもう一つは若い世代が、自分たちの暮らし方、生き方を考え、それを実践するために移り住みたいということ。これから子育てをしていこうとするヤングファミリーなどだ。僕らファミリーも後者になる。 
 
さて宿をやり始めると、前にも増していろんな情報を頂くことになる。 
昨日のゲストは埼玉からやってきたTさん。20代。夫婦で安曇野に移り住みいとのこと。自分の思いを時に涙をこぼしながら一生懸命話してくれた。それを地元の仲間とかみさんと一緒に聞かせてもらうのは宿冥利に尽きる。 
 
その人の人生の流れの中で、いろいろな経験しながら、今その人の中で、ここに移り住んで人生の新しい局面を切り拓いていこうという選択をしようとしている。そんな人との出会いはこれからも増えていくだろう。この安曇野の地に夢を描く若者がまた一人増え、お互いが共感し合い、共に生きていこうという思いが、この地域をとても幸せで魅力的な場所にする。そのエナジーを感じ取った人がまたやってくる。そんな流れができていくのかもしれない。 
 
時同じくして、やはり移り住んで来たい東京のMさんからの依頼、そして穂高のシャロムヒュッテ臼井さんからは、宿のスタッフが暮らせるシェアホームを探しているという情報を頂いた。 
 
移住にあたって肝要なのは、その人の意志と自立心。 
「こっちに移り住んで来ればいいじゃん。」 
なんて簡単には言えない。 
だけど、その人の思いが本気で、自立していく目途も立つなら、なんとか応援したいものだ。
  

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