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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2008. 12. 29. Mon 安曇野地球宿通信第25号
2008. 12. 28. Sun ドリカム新年会’09のお知らせ
2008. 12. 27. Sat 増田ファミリー納会
2008. 12. 24. Wed 久々の教会
2008. 12. 21. Sun そうだったのか・・・。
2008. 12. 20. Sat 夏君を救うためのチャリティーライブやります!
2008. 12. 19. Fri 豚のお世話する人募集
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  2008. 12. 4. Thu
      父親の存在感
  
昨日から悦子が寝込んでいる。ここ数日微熱が続いていたのと、師走を迎え、夏以降11月まで続いた繁忙期の疲れ、そしてこの1年の疲れも出たのかもしれない。加えて月曜日は朝っぱらからお互いの思いをぶつけ合った。その影響もあるだろう。 
 
んで保育園の日々の持ち物の用意や送り迎え、慣れない夕食作り、お風呂に入れたり、3人だけで別の部屋で寝たり、など、久しぶりに家族のことをやってみる。 
 
これまでも悦子が病気で寝込んだことはあったが、今回特に感じたこと。それは子どもたちが、お母さんが病気だから、ゆっくり休めるようにと、いつものように悦子にまとわりつかずに、子どもたちなりに気を使っているということだ。風は「ごみばこをちかくにおいておくね。」光もお母さんの寝ている部屋に近づかない。状況をちゃんと理解し配慮している。子どもながらにたいしたものだな〜と感心する。 
 
僕も改めて子どもたちと過ごす暮らしを味わってみる。料理も初日カレー、2日目オムライス。案外子どもたちも美味しいと食べてくれた。お風呂も着替えも歯磨きも、いつもなら「おかあちゃんと!」と言うのに、全てお父ちゃんに身を任せてくれる。 
 
恥ずかしながら、父親の存在感を僕自身が感じさせてもらった。 
これは年に数回ほどの悦子の寝込みによる贈り物だ。 
 
それでも眠る時だけは子ども心が溢れてくるのか、お母さんと一緒に寝たがる。その子どもらしさにも安心。初日は風も泣いた。光は何度も何度もお母さんの部屋に行こうとして連れ戻す。それでも何とかして寝かしつけた。2日目は泣くのだけど、お母さんのところに行こうとしないで、光は泣きながら僕に抱きついてきた。自分に抱きついてくれたことにお父さん感動。そして自分の感情を出しながらも、母に向かわず父に向かう光の成長?に感動。成長なのか、慣れなのか、父親の存在が入ったからなのか。 
 
朝保育園に送りに行った時、先生に「昨日は光ちゃん、すごかったんですよ〜。えらかったんですよ〜。」とその頑張りぶりを伝える。そのことを丸ごと受け止めて「光ちゃん、えらいじゃ〜ん。お兄ちゃんになったね〜。」とギュッと抱きしめてくれた。本当に素晴らしい先生だ。 
 
やるときゃやるよ、の父親でありたいもんだ。
  

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