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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2008. 12. 29. Mon 安曇野地球宿通信第25号
2008. 12. 28. Sun ドリカム新年会’09のお知らせ
2008. 12. 27. Sat 増田ファミリー納会
2008. 12. 24. Wed 久々の教会
2008. 12. 21. Sun そうだったのか・・・。
2008. 12. 20. Sat 夏君を救うためのチャリティーライブやります!
2008. 12. 19. Fri 豚のお世話する人募集
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  2008. 12. 10. Wed
      師走に思う、その2
  
この一年頂いた手紙の中から、印象に残ったもの。 
 
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▼「地球宿を見た瞬間に直感的に一番感じられたのが、バランス感覚の良さです。人とのコミュニケーション能力の高さは誰しもが認めるところだとは思いますが、そこに自然との対話能力と経済感覚が加わって他に真似のできないものになっていると感じました。地球宿を支えるえっちゃんの力には只感心するばかりでした。」 
 
▼「今回安曇野へ行って、『地球宿』という一つの夢を叶えた望さん&悦ちゃんと会って、そこでの暮らしをたっぷりと見て何だかすごいPOWERをもらったよ。ありがとう。」 
 
▼「『点在していた人たちが地球宿ができたことで、みんな繋がってこんな大きな輪になった!』と荷見さんが興奮気味に話しておられましたが、思いを人に話す、信じ合う、行動を起こすって本当に大切やなーって思います。とてもあったかいご家庭に迎えてもらってとっても幸せです。」 
 
▼「第一印象は地球宿に入ってから増田さんから挨拶を受けた時、雰囲気と匂いはかつての共同体そのものでした。子どもたちも楽しそうでした。帰り際に私が淋しくなるね、と言ったら、「明日は誰が来るのって言うんです。」とのこと。新鮮に感じ取りました。」 
 
▼「望三郎の限界の無いタフさにつきあう他の3人にも本当に前向きで頭が下がりました。『自信』は大いに買いますが、『おごり』に気をつけてください。」 
 
▼「えっちゃん、『安曇野に娘ができたと思って帰ってきてね。』って書いてくれたでしょ。泣いてしまいました。嬉しくて・・・。子育てだけでも大変なのに、本当によくされるなあと驚きと敬服の念で見ていました。それも物静かで、自然体で内の大変さを全然外に感じさせず、本当に感心しています。若い時の無理は年をとって出てきますから、上手に気分転換し、体も休息をとって、くれぐれもご自愛くださいよ。あなたは家族と地球宿の太陽ですからね。」 
 
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今年も本当にたくさんの人たちが地球宿に来てくれた。 
こちらも嬉しさと喜びをもって迎え入れた。 
 
みんなから頂く感想メールや手紙には、増田ファミリーやその暮らしぶり、そして悦子に感じた内容のものが多い。 
 
地球宿が単なる「宿」ではなく、「増田家」をベースにして成り立っているになっているということだ。
  

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