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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2007. 9. 30. Sun 本日雨のため、稲刈りは来週に延期
2007. 9. 29. Sat 風、保育園最後の運動会
2007. 9. 28. Fri 07年米づくり16〜さあ、あとは刈るだけ〜
2007. 9. 26. Wed 07年米づくり15〜稲刈り準備〜
2007. 9. 25. Tue 光の卒乳に思う。
2007. 9. 22. Sat 常念登山
2007. 9. 21. Fri 稲刈りやります。援農募集!
2007年 9月
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  2007. 9. 2. Sun
      地球宿へ改修その18〜台所の天井塗り〜
  
 夏の繁忙期を終えて、少しゆっくりとした時間を過ごしている。昼間の残暑はまだ厳しいが、それでも朝夕は涼しく、虫の音とともに秋の訪れを感じる。 
 秋が来るということは、もうじき冬も来るというわけで、宿の改修も冬の寒さ対策を進めていかなければならない。この家で迎える初めての冬はどんなもんだろう? 
 
 さてまだまだ続く改修、今日は保育園仲間の鎌崎さんが台所の天井を塗りに来てくれた。鎌崎さんは塗装職人。忙しいところわざわざ塗りに来てくれて感謝。 
 これでもかというぐらい時間をかけて養生をする。これがプロの仕事なのだろう。そして塗るのはあっという間。一般家庭用のへんてこ模様の天井壁がきれいなクリーム色に塗り替えられた。これで落ち着いてカウンターに座って飲めるね。 
 こうやってお願いしたことで、鎌崎ファミリーとも身近になっていけて、そんなことが嬉しかったりする。 
  

>> 返信

 

 
  2007. 9. 5. Wed
      時にはいっしょに
  
 夏の疲れが出たのか悦子が高熱を出して寝込んでいた。40度近い熱ではさすがの悦子も何もできなかった。そこで望お父さんの出番!といきたいところなのだが、改めて台所に立ってみると何もできない自分を自覚する。結局娘の風に仕切られ、作る食事は切ったり、焼いたりの一行程のみのもの。早起きして洗濯したり、風の保育園の用意をしたりをなんとかこなした。 
 
 悦子を休ませるために、僕が家にいる間は子どもを悦子から遠ざけるため、子供たちとやりとりする時間が増えた。食事を用意したり、一緒に風呂に入ったり、風呂の前後も一緒に遊んだり。子どもたちも悦子の病気っぷりがそれなりに分かるのか、僕と一緒に過ごす。そして一緒に過ごす時間が増えるとそれだけ子供たちの中でお父さんの存在感が増したような気がした。悦子の病気もそのために頂いたプレゼントでしょうか。 
 
 保育園友達からも心配して頂き、光を預かってもらったり、食事を差し入れて頂いたり、心強いなあ。ありがとうございました。
  

悦子さん、おかげんいかがですか。
悦子さんの食事はどうなってるのか、心配です。^^;;

私が寝込んだ時夫が作ってくれるのは、うどんか雑炊が定番、かな。。。
うどんに卵を落として、半熟にしてみて!元気出るから。
はるか ..9/6 20:01(Thu)
 大変ですねえ。ホント、こうゆう暮らしは夫婦が基本。それに子どもの色添えがあっていい感じになる。そんなことを家族の誰かが体調を悪くすると思います。

 でも、「宿の料理担当に(数日だけなら)なってみたい!」って思わない?台所に立つと。
とき ..9/6 22:19(Thu)
>はるかさん

悦子は無事にリカバリーしました。
近所の友達に子どもを見てもらったり、料理を持ってきてもらったり、僕だけでは心もとないところをサポートしてもらいました。
簡単に頼っちゃいけないけど、ありがたかったです。

>ときさん

ホントだね。家族の健康が何より大切だね。
料理担当は、僕には無理だなあ・・・。(笑)
望三郎 ..9/8 5:17(Sat)
望さん、やっぱり思い合える家族のいることは素敵なことですね。
本当はこの週末にでも久々にそちらに顔を出そうかと思ったけれど、足手まといにならないように遠慮しておきました。
でもこれからは、穂高にいる日はいつでも料理雑用しに行くので、困ったときは声かけてね。見た目キレイなものは作れないけど、それでもよければの話ですが・・・
オープンイベントの件は別途メールします。月曜日は上京しなければいけないので、土日だけの参加ですが。でも金曜日から体あけておくので、何なりと言ってくださいね。
tera-san ..9/10 4:56(Mon)
>てらさん

旅から一時帰宅していますか?
旅の様子はどんなですか?

家族という存在はかけがえないものなのでしょうね。
てらさんにとってもそうですよね。

てらさん、ダッチオーブンで何か料理する?
望三郎 ..9/11 21:17(Tue)
>> 返信

 

 
  2007. 9. 8. Sat
      地球宿へ改修その19〜階段がついた!〜
  
 来週のオープニングイベントでたくさんの人が泊まることが予想され、2階ロフト部分も使うことになりそう。3部屋あるロフトのうち、1部屋は階段があるが、残りの2部屋は階段がない。脚立で上り下りしてもらうかと思っていたら、荷見さんが階段を作りに来てくれた。 
 
 カッコいい頑丈な階段が取り付けられた。初めて作るというのに、この出来映え。スバラシイ。渡り廊下も付けられて、これでロフトへの出入りがし易くなった。
  

素敵な階段ですね。

子ども達へ
「落ちないように気をつけること。」
いさおお父さんより
いさお ..9/10 12:15(Mon)
>いさおさん

この角度から見るとカッコいいね。
子供たちにはちょっと何度が高いかな。
酔った大人にも。
気をつけるように案内しなくちゃ。
望三郎 ..9/10 21:54(Mon)
荷見さん、すごいっす!
なんて魅力的な親父たちだ!
日曜大工すらできない俺にはまぶしすぎるっす!
抱きつきたいくらい魅力的っす!棟梁も階段も!
大五郎 ..9/27 22:53(Thu)
>> 返信

 

 
  2007. 9. 9. Sun
      地球宿へ改修その20〜野地板張り終え
  
 荷見さんが階段を作ってくれている一方で、僕はずっと未完のままだった屋根裏の野地板を張った。断熱材のグラスウールが出たままだったので、やっぱりオープニングイベントまでには仕上げちゃおうと、板の加工をお願いし、今週末の作業に間に合わせた。 
 残りの部分、押入れの柱が遮って、ちょっと一工夫がいった。うまく合うように板に切込みを入れなければならない。また押入れがあるので打ちつけも、押入れの上に仰向けに乗ってやらなければならない。夕方までに終らなかったので、風呂と食事を済ませた後に再開。2度目の汗をダラダラかきながら、打ち終えたのは夜の10時前。 
 
 4月から張ってたので、約4ヶ月もかけたことになる。我ながらゆっくりやったもんだ。 
 後は美化して畳を敷けば、簡易の宿泊スペースの出来上がり。みんなに寝てもらえる。
  

望さん、かっこよすぎるっす!
たくましいっす。
惚れ直した〜〜〜!!
大五郎 ..9/27 22:55(Thu)
>> 返信

 

 
  2007. 9. 10. Mon
      続々、地球宿オープニングイベント情報
  
増田望三郎@安曇野地球宿です。 
 
いよいよ今週末に迫りました、 
安曇野地球宿オープニングイベント『共に生きていこう!』。 
最新情報をお知らせします。 
 
まず15日第1部に新たなお店登場! 
「食べるお店ばかりだと飽きちゃうので、何か作ったりの参加ができるお店を出そう!」という宿改修の棟梁荷見さんの提案により、『木工のお店』ができちゃいます。子どもたちが魅せられること必至。荷見さん、子どもたちは頼んます! 
 
ご近所ママたちのカフェ『ママカフェ』の打ち合わせも行われ、バラエティーにとんだスイーツが用意されそう。こちらもお楽しみに。 
 
その他5月と8月に地元テレビの取材を受けましたが、その際の放送録画(全10分)を見てもらうコーナーも用意しています。 
また第2部ではあの地元農家津村孝夫さんの重大発表あり!! 
 
さて先の日記でもお知らせしていますが、改修の方もイベントにあわせて進んでいます。階段が取り付けられ、ロフトも泊まれるようになりました。ライブの時はロフトが2階席にもなります。約50名前後の人たちが初日15日は参加すると思われます。さあ我が地球宿、これだけの人を迎え入れることができるのか!? 
(※予めのご了承いただきたいですが、泊まりは相部屋雑魚寝状態、準備や片付けなどの協力もお願い致しま〜す。) 
 
 
次に参加者情報。 
 
GW宿づくり合宿メンバーより、スーザンとkimyの参加が決定。(ホント来るんだよね?) 
オープニングイベントのBGMを担当するのはDJマツクラ。謎の男。 
夜のバーを担当するのはSACHI。謎の女。 
少しぐらい謎がなくっちゃね。 
 
その他コーポラティブハウスづくりのNPOの寺島さんや安曇野へのアイターンを考えている年配のご夫婦など、多彩な顔ぶれが集まります。もちろん地元の仲間も来てくれます。どんなふうにしてお互いを知り合おうか。交流の時間もしっかり取らなくちゃね。 
 
荷見さんもみんなと飲むのを楽しみにしています。 
みなさん、待ってますよ〜〜〜。 
 
参加される方、食事・宿泊数の大まかな把握のため、ぜひ一報連絡下さい。
  

孝夫の重大発表って何じゃ〜〜。気になる〜〜。
って、もちろん、、だよね。
大五郎 ..9/27 22:56(Thu)
>> 返信

 

 
  2007. 9. 15. Sat
      地球宿オープニングイベントその1〜地球宿が生まれた日〜
  
俺は間違いなく晴れ男。今日も見事に晴れてくれた。 
今日のこの日をいったいどれだけの人たちと喜べるだろう。そう、それが何よりも肝心なことだった。段取りも準備もあるけど、何よりもそれが一番大事なこと。 
 
ビールの店、木工の店、餃子の店、ラム肉の店、野外にお店が一つまた一つとできていく。特別ゲストのルル(ヤギ)も来てくれた。家の中ではママカフェとパンと木のパン、そしてひでみつのイラスト展示がスタンバイ。そして午後3時。オープニングイベント『共に生きていこう!』が始まった。 
 
時間がたつにつれいろんな人が来てくれ賑わっていった。地元の友人、知人。遠くから駆けつけてくれた人たち。誘われて来た今回初めて会う人もいる。庭に置いたテーブルで、家の中で、そこかしこでみんなが楽しく喋っている。 
第1部の最後、たくさんの人たちがいる中で、風が誕生日であることを紹介し、みんなにハッピーバースデーを歌ってもらった。 
 
第2部の夜のライブ。俊太郎と朗弥の歌に始まり、岩村さん、小百合さんのフラダンス、暁生の歌にMen'sの歌。その合間合間に改修チームのメンバーを紹介したり、看板を作って駆けつけてくれた山名さんを紹介した。安曇野地球宿の看板。スバラシイものを作ってもらえた。 
 
100人ぐらいの人たちが今日この地球宿に来てくれた。 
安曇野地球宿、誕生です。
  

おめでとう!

仲間の力ってありがたいね!
地球宿は仲間が仲間を呼んでるよね。
私も東京で仲間の力を感じる連休をすごしました。
ここから応援しているよ〜〜〜!!!
はるか ..9/19 15:02(Wed)
>はるかさん

仲間が仲間を呼ぶ・・・か。
いいなあ。そんな宿づくりをもっともっとやっていくよ。
稲刈りは任せてね。(笑)
望三郎 ..9/25 18:44(Tue)
駆けつけることは出来なかったけど、心を寄せていたよ。
優子が風ちゃんに手紙がちゃんと届いていたか気にしていました。
FAX届いてたかな。
地球宿、ハッピィバースディ!
大五郎 ..9/27 22:38(Thu)
>> 返信

 

 
  2007. 9. 16. Sun
      地球宿オープニングイベントその2〜星空の下で〜
  
 昨日昨晩の100人もの人たちが宿を訪れた翌日。今日も泊まる面々と新しくやってきたゲストとそして地元の仲間たちも集まってきて、今宵も宿はワイワイガヤガヤ。 
 ママカフェをやってくれたママたちはカウンターに座って、サチの作ったカクテルを飲む。そんなふうにママたちが寛ぐ様を悦子も喜んでいた。テーブルでは訪ねてきた波田の友人や宿づくりに関わってくれた地元や県外の仲間たち、そして今日初めてお会いした安曇野へ移住を考えている東京の年配のご夫妻。そんな人たちが入り混じって語り合ってる。その様子を見るのが嬉しい。 
 
 散会したあと後、残った連中で外で星を見ようということになった。道路に出てみると雲も出ているが星空もしっかりと見えた。誰かが道路に寝転び始めて、それにみんなも続く。・・・が、車も時折通るので、その度に立ち上がらなければならない。場を家の奥の畑のほうに移した。家の電気を全部消し、ブルーシートを敷いてみんなで寝転がって星空を眺めた。今日出会ったばかりの60歳過ぎのご夫婦も僕ら若手に混じって寝転んだ。 
  
 寝転んでみんなあれこれ喋ってるのだけど、僕だけは静かにこの状況を噛み締めていた。 
 2年前の夏に沖縄に一人旅をして安宿めぐりをした時、今帰仁にある『結家(むすびや)』で、その夜泊まり合せたみんなで星空を眺めていた。 
「こんなふうに僕の宿でもやれたらいいな。」あの時確かに願ったことが、今実現している。誰彼ともなく声をかけ、まだこの時間をもうしばらく一緒に楽しんでいたい、そんなふうにみんなが感じてくれているのかもしれない。 
 この夜の星空は僕が安曇野で暮らしてきた中で一番きれいな星空だった。
  

いいなぁ。私も行きたかったなぁ。週末はまだまだ混み合っているので休みとれないけれど、来月になったらさゆりさんや関さん、紀ちゃんと一緒に遊びに行かせてもらいます。実はイベントの前日の金曜の夕方ちょっとだけ立ち寄りました。やっと宿を見ることができてとても嬉しかったです。では、また☆
やよい [URL] ..9/17 22:33(Mon)
>やよいちゃん

この前来てくれたんだね。それを聞いて、ちょっとでもそうやって我が家に来てくれる人がいるんだと思うと嬉しかったです。
来月はぜひ来て下さい。また☆
望三郎 ..9/18 21:20(Tue)
望さん。改めて地球宿オープンおめでとう。
あの場に、そしてあの時間を共有できたこと、ほんとに光栄だった。
そしてとっても幸せだった。

心から、地球宿を皆に紹介できるよ。
オレにとっての「しあわせになれるところ」です。

ますますの大発展、大成功、お祈り申し上げます。
どひ ..9/22 2:07(Sat)
>どひさん

先日は来てくれてありがとう。
どひさんの思いもビシバシ伝わってきます。
僕もこの初心を絶えず持ち続けて頑張っていきます。
一緒に居て、お互いワクワクするような同士相棒でいよう!
これからもよろしくお願いします。
望三郎 ..9/25 18:43(Tue)
日記やみなさんのコメントを読んでるだけで泣けてきちゃうね。
ほんとおめでとう、望さん!
大五郎 ..9/27 22:40(Thu)
>> 返信

 

 
  2007. 9. 17. Mon
      地球宿オープニングイベントその3〜今日までそして明日から〜
  
開業してから1ヶ月以上もたってたし、そもそも人の受入れはずっとやってきたわけだけど、それでも改めて宿の誕生日となる節目を、みんなと共につくったって感じかな。 
たくさんの人が集まり、宿の誕生を一緒に喜んでくれたのはもちろん嬉しかったんだけど、それ以上に、なにか安心感のある落ち着いた思いも自分に残ったんだよね。それを噛み締めながら、イベントの感想を書いてみようと思う。 
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
 
イベントテーマは『共に生きていこう!』。 
企画をあれこれ考えている中で、この言葉が頭に浮かんだ。 
これまで出会った人たち、記憶の中に薄っすらとしかない小学生の友達、 
一緒にバカしあった中高大学の頃の今はたまにしかやりとりしてない友達、 
20代の頃の共同体時代の仲間たち、そして今この地で知り合った仲間たち。 
 
これまでの人生の中で、いったいどれだけの人たちに出会ったのだろう? 
どれだけの人たちと心通じ合えただろう? 
これからまたどんな出会いがあるのだろう? 
 
傷つけたことも傷ついたこともあった。 
嬉しかったことや喜んだこともたくさんあった。 
何かが終ったものなんてない。 
いろんなことが、今もずっと途中にある。 
僕は人生の過程にある。 
今日まで生きてきたし、今日からも生きていく。 
それはみんなもそう。 
 
思うのは、この人生を共に生きていこう、一緒に生きていこう、ってこと。 
 
***************************** 
 
今日までそして明日から 
 
作詞/作曲 吉田拓郎 
 
 
わたしは今日まで生きてみました 
時にはだれかの力をかりて 
時にはだれかにしがみついて 
わたしは今日まで生きてみました 
そして今 わたしは思っています 
明日からも こうして生きて行くだろうと 
 
わたしは今日まで生きてみました 
時にはだれかをあざ笑って 
時にはだれかにおびやかされて 
わたしは今日まで生きてみました 
そして今 わたしは思っています 
明日からも こうして生きて行くだろうと 
 
わたしは今日まで生きてみました 
時にはだれかにうらぎられて 
時にはだれかと手をとりあって 
わたしは今日まで生きてみました 
そして今 わたしは思っています 
明日からも こうして生きて行くだろうと 
 
わたしにはわたしの生き方がある 
それはおそらく自分というものを 
知るところから始まるものでしょう 
 
けれど それにしたって 
どこで どう変ってしまうか 
そうです わからないまま生きてゆく 
明日からの そんなわたしです 
 
わたしは今日まで生きてみました 
わたしは今日まで生きてみました 
わたしは今日まで生きてみました 
わたしは今日まで生きてみました 
 
そして今 わたしは思っています 
明日からも こうして生きて行くだろうと
  

すてきな宿、ぜひいかせていただきます。
人との出会い。一口に言ってもいろんなかたちや
思いがあるものですね。
最近、特にかんじますよ〜
ぶ〜こ ..9/19 19:55(Wed)
>ぶ〜こさん

誕生日おめでとう。
貴女もミソジーズの仲間入りだね。
サラミ、ちがったさらに、いい女になってね。(笑)
望三郎 ..9/25 18:41(Tue)
>> 返信

 

 
  2007. 9. 21. Fri
      稲刈りやります。援農募集!
  
増田望三郎@安曇野地球宿です。 
 
2007年版の米づくり、いよいよクライマックスです。 
稲刈りを9月30日(日)にやりますので、 
稲刈り体験したい人、援農してくれる人を募集します。 
まだ残暑が続いていますが、秋晴れの空の下、一緒にやりましょう。 
 
●稲刈り要項 
内容:バインダーという機械による稲刈り。 
   結束した稲束をはざがけ。(天日干しします。) 
   広さは2反ほどです。 
日時:9月30日(日)朝8時スタート、稲刈り終了午後4時頃目標。 
場所:安曇野市三郷温にある増田の田んぼ 
服装・持ち物:汚れてもいい服、靴。長靴がベストですが、運動靴でも可。 
       持っている人はノコ鎌を持参してください。 
食事:当日の昼飯を用意させて頂きます。 
宿泊:前泊・後泊大歓迎。 
   泊1500円、朝食500円、夕食1000円を頂きます。 
   30日(日)の稲刈り当日の昼食は無料です。 
連絡先:参加する人は増田望三郎までメールください。 
    boetu@d6.dion.ne.jp 
 
●日程について 
稲刈りの予備日を翌週の土日6・7日としています。 
6,7日だったら行けるのにという人が居たら連絡下さい。 
30日の集まり具合によっては、6,7日に延期するかもしれません。
  

稲刈りで再会したかった皆さんへ。(特に田植えを一緒にした方)
稲刈り当日には僕は名古屋方面へ遠征中のため、ご一緒できなくて本当に残念です。
でも前日までに皆さんが稲刈りに入るための準備で望さんのお手伝いをしています。ノコ鎌も用意できれば地球宿に置いておきますので、当日いなくてもココロは一緒に稲刈りしていたいと思います。
やはり自分で刈った米を食べるというのは最高に贅沢な幸せなものです。ぜひ多くの人たちに参加して欲しいなぁ。
てらさん [URL] ..9/26 0:45(Wed)
>てらさん

てらさん、本当にありがとう。
こんな気持ちで関わってくれようとして、本当に嬉しいです。
今晩は満月を眺めながら飲もう。
望三郎 ..9/27 18:40(Thu)
先日、俺も友達の田んぼのはさがけを手伝ってきました。
超楽しかったです。
30日は真我行ってて行けないけど、みんなちばりよ〜。
はさ棒ってどうやって組むの?
大五郎 ..9/27 22:43(Thu)
>> 返信

 

 
  2007. 9. 22. Sat
      常念登山
  
会社の上役たちと常念に登った。けして接待登山と言うわけではない。みなさん、全国いろんなところから長野に赴任されていて、中には山好きな方もいて、信州を楽しもうということで登ることになったのだ。 
常念の山小屋で我が社のビールを扱ってくれていて、そこにジョッキの洗浄ブラシを届けるというもうひとつ大事な理由もあった。 
 
前回津村君と登った時は、日帰りでかなりのハイペースで登ったのだが、今回はみなさん僕より5〜15歳も年上。登るまでに何回休んだだろう?この日一番時間をかけて登ったチームにちがいない。 
 
今回初めて山小屋なるものに泊まった。この日の宿泊人数は210人。凄い数だ。全て部屋が相部屋で、畳1畳に1人分ぐらいのスペースで簡易のマットと布団で寝る。トイレはバイオ処理している。乾燥室もあり、汗で濡れたシャツ等が所狭しと並んでいる。さらにいろんなものが売っている。ここでは水も貴重なので水も1L200円。ビールも焼き鳥も売っている。山小屋の支配人が我々を歓迎してくれて、生ビールに焼き鳥、枝豆をご馳走になった。ほとんど居酒屋状態。 
 
山好きな連中がここで泊まり合わせて、また次の日それぞれの向かうところに出発していく。別に交流の機会が設けられているわけではないが、それでも同じ山人同士、心がいつもより開かれた状態にあるのか、お互い挨拶をしたり、情報交換をしている。 
 
登っている人の多くは年配者が多い。体力も若い時ほどでもないのに、これだけ山登りをする人たちがいるとは驚きだ。地球宿も山人たちの登山前後のベースキャンプになるというのもやっていけそうだ。 
 
3年ぶりに登ったがまだまだ余裕があった。体力は落ちてないかな。
  

へ〜〜、山小屋ってそんなに泊れるもんなんだ。
俺はまだ、御嶽山に一度も登ったことがない。
ぜひ登らねば。
大五郎 ..9/27 22:47(Thu)
>> 返信

 

 
  2007. 9. 25. Tue
      光の卒乳に思う。
  
昨日悦子の2つのおっぱいが顔になった。光の卒乳だ。我が家では断乳と言わずに次の節目に向かう意味を込めて卒乳と言っている。 
生まれてから10分も経たないうちに乳を飲み始め、それから2年4ヶ月ずっと飲み続けてきたわけだ。風の時が1年8ヶ月だったから、半年も長い。 
 
スムースに止めれるように、この日に向けて、悦子も僕も「ママのおっぱい、お顔になっちゃうんだよね。」とか、「光ちゃん、もうおっぱい飲まないんだよね。」とか、光に投げかけてきた。ほとんど洗脳状態。その度に光も「うん。」とうなずくわけだが、本当にそのことの大事さを分かっているわけではない。 
 
朝、最後の授乳。そこには僕も風も集まって、我が家では最後になるかもしれないシーンを見守った。風はなぜか自分も飲みたいと言い出す始末。もう金輪際飲めないと思ったのだろうか。 
 
それから1日、遊びに来た子供たちと一緒に遊んだり、外に連れ出したり。泣いたりもするが、目先を変えて過ごさせた。夜眠る時もおっぱいは触るだけ。夜中に「おっぱいのみた〜〜い。」と本当につらそうな声で泣いている。「おとうちゃんとお外に散歩行こう。」と連れ出す。そして「光ちゃん、おっぱい終ったよ。」という例の声かけ。おっぱいを触っているだけでも安心するのか、何とか寝てくれた。 
 
卒乳は子どもにとって人生最初に迎える最大の我慢ではないだろうか。試練とも言えるかもしれない。いつかは止めなければならないことだが、この我慢は子どもの精神や人格形成上、どのような影響を齎すのだろうか。 
悦子も昼間は一人で大変だ。彼女もまた母親として卒乳。どんな思いだろうか。 
安定しないこの時期、家族みんなで心を寄せて行けたらと思う。
  

う〜ん、懐かしい。
父親まで参加の卒乳、素敵だね。


はるか ..9/26 14:20(Wed)
>はるかさん

なんとか参加しなきゃって思ってたよ。
ホントに俺って・・・。
望三郎 ..9/27 18:38(Thu)
「…」が気になる。。。(笑)

おっぱいが顔になるって知ってる父親は、少ないと思う。
長女は断乳、次女は卒乳、長女はかわいそうなことをしたって、今でも思うよ。。。

うちも子どもを寝かしつけるのは今でも、父親の仕事だったりするけど、女の子2人だから、大人になったときいい思い出になるんだろうね。
はるか ..9/27 22:05(Thu)
友達に紹介してもらってミクシィに登録したので、増田望三郎で検索したら、地球宿づくり日記に飛んだ。こういうことも出来るんだ〜。
マイミクに入れてね。ってまだ一度も日記書いたことないが。
さて、卒乳。
光の気持ちを思うと、きゅ〜んと来ました。
せつないっす。(泣)
うちの寛太郎も2歳8ヶ月で卒乳しました。
おっぱいはお腹ごと、へのへのもへじになって。
そして、3歳2ヶ月で夜寝る前におっぱいをさわることも卒業しました。今度こそ本当の卒乳だったと思います。
泣き疲れて寝ちゃうまで「おっぱいさわりたい〜」と泣いてました。
僕の母は逆子で僕を産んだショックか、お乳が出ず、ミルクで育ちました。そのせいか、大人になった僕はおっぱい星人です。
光よ!寛太郎よ!君達は思いっきり乳を飲み、母の温もりを味わった。
父は君達が正直うらやましい。
そして、同時に誇らしい。
ありがとう。
そして、おめでとう。
君達にはステキな未来が待っている!
大五郎 ..9/27 22:34(Thu)
>はるかさん

明日は風の運動会。見に来てもらうことも本当に楽しみにしてるよ。しっかり応援しよう。明日は風に釘付けだっ!

>大五郎

コメントラッシュだね。(笑)
一つ一つにレスせずにスイマセン。
突き抜けて気持ちが開きっぱなしなのかな。
仕事、怪我だけは気をつけてね。

光はまだまだおっぱいと言ってますが、こちらもかわしています。
まあ少しづつかな。
望三郎 ..9/28 18:43(Fri)
>> 返信

 

 
  2007. 9. 26. Wed
      07年米づくり15〜稲刈り準備〜
  
今週末に稲刈り決行。今年もよく稔ってくれた。さあ後は稲刈りとはざがけ。そしてその2週間後には新米が食べられる。ここまで無事に来たから、最後まで何事もなく収穫できればと思う。 
 
稲が稔ったこの景色。秋を感じるとともに、豊な気持ちでいっぱいになる。それも見納め。次の行程へと姿を変える。 
 
田んぼ周りを囲っていたネットを外し、畦の波板を巻き、草で覆われていたはざ棒を取り出し、稲刈りの準備を進める。稲刈りバインダーも大ちゃんが持ってきてくれた。ありがとう。一番厄介なのがアイガモのカラスよけに張ったテグス回収。とにかく厳重に幾重にも張り、しかもランダムだったので、これを逆に巻いていくのはかなり難度の高い知恵の輪を解くように大変。どれだけ時間がかかるだろう。回収のことを考えて張らなければならなかった。これは来年に繋げよう。 
 
日曜日の稲刈りに間に合うかな。 
援農者もまだまだお待ちしています。
  

すごい!すごい!すごい!
望さん、あなたはすごい!
いずれ田んぼをやりたい僕としては、この実りのフォトを前にして
ただただ脱帽です。
心底うまいんだろうな〜。新米。
次元が違ううまさを感じるんだろうな〜。手塩にかけた新米。
めっちゃうらやましい〜!
いつかきっと!!
大五郎 ..9/27 22:49(Thu)
>> 返信

 

 
  2007. 9. 28. Fri
      07年米づくり16〜さあ、あとは刈るだけ〜
  
今日は午前半休で朝から稲刈り準備。 
てらさんが朝から手伝いに来てくれて懸案だったテグス巻きも時間をかけて何とか終了。朝飯のあと、今度は悦子と小屋周りやネットなどの片付け。かみさんと一緒に作業をするのもひっさしぶりで、なんだか新鮮。来年仕事を辞めて、光も保育園に行き始めると、悦子と一緒に農作業をする時間が増えるのかな。 
 
のこがまもてらさんが持って来てくれたり、結束紐や荒縄なども買い足して準備完了。後は日曜日に刈るだけ。天気よ晴れてくれ。 
 
参加メンバーは野口潔・駿太郎親子、N先輩親娘、そして田植えにも来てくれたいさうさん。多分日曜日1日じゃ終らないけど、やれる分だけやって楽しみましょう。
  

日曜日、こっちは雨マーク、運動会中止で4時間授業。
学校休んででも稲刈りに行きたいといい続ける娘たち。
困った〜。

次の日は望は仕事があるでしょうが、こちらは都民の日で学校がお休み。
夫も今日限りで退職したので、時間があるから、そちらへ足を伸ばそうかと言っています。田んぼ、見届けに行ってもいい?
はるか ..9/28 20:30(Fri)
>はるかファミリー

こんか〜〜〜〜〜い!
ぜひ見届けに来て下さい。
今年は米づくりにしっかり関わった1年にするのじゃ。

待ってるよ。
望三郎 ..9/28 20:59(Fri)
行く!
こんなチャンス、ないもの。
ユウカは風ちゃんと会いたいって!
はるか ..9/28 21:28(Fri)
ああ、日曜集まる人たち、すごく会いたいなぁ。
いさうさん、後泊してくれないかなぁ・・・潔くんにもOPENイベントの写真渡したいし。。。
でも、はるかさん一家が来はるんなら、日曜日の最終高速バスで名古屋から戻ってきたら、その足で地球宿に寄るかなぁ。

望さん、できる範囲で楽しくやっていこう。来週また手伝いにくるから。
てらさん ..9/28 22:53(Fri)
>はるかさん、てらさん、みなさん

今朝5時ぐらいから雨音がし始めました。今日は一日降り続くようです。というわけで今日の稲刈りは中止。雨には勝てません。(笑)
来週末に延期です。6,7,8日と3日あれば終るでしょう。

というわけで改めて稲刈りしたい人募集です。
望三郎 ..9/30 6:33(Sun)
じゃあ、風ちゃんの運動会、雨は大丈夫だったのね。よかったよかった。
はるか ..9/30 18:53(Sun)
>> 返信

 

 
  2007. 9. 29. Sat
      風、保育園最後の運動会
  
風の保育園最後の運動会。 
三郷にある一番小さなアットホームな保育園。年長組さんは全員で16人。年下の子どもたちを連れて入場したり、かけっこのゴールでテープを持ったり、運動会の運営を年長組さんたちがやっている。 
 
ビデオカメラで我が子を追いかけながらも、年長組さんのお友達のことを思う。それぞれに個性特徴があって、風からも「○○ちゃんはねえ〜、○○だよ。」という話をこれまでもよく聞かされた。この子達のおかげで風も人と一緒にやっていく力をつけさせてもらっている。竹馬を乗ってみせてくれたが、6月にお父さん参観の時に作ったのだが、最初は上手に乗れない子も多かった。だけど、今日の運動会ではみんな上手に乗れていた。すごいな〜。頑張ったんだなあ〜。 
最後の組体操はみんなで心を合わせて一つの演技をやっているのが伝わってきてちょっと感動した。 
 
来年になったら小学生。1200人のマンモス小学校。こんなに活躍することはもうないのかもしれない。この子ども達がいつまでもいつまでも明るい笑顔でいられますように。
  

うちも一学年20人程度の幼稚園から、700人規模の小学校へ入りました。新しい場所で慣れるのに時間がかかったけど今は、楽しそうに通ってるよ。
今年は運動会の応援団。この子はこの子で自分のペースで輝いていくなあって思うんだ。

運動会の運営が、年長組って、いいねえ。
うちは、親と保育者が運営してたなあ。。。
人数少ないと、子ども全員の成長を、わがことのように喜べるよね。
はるか ..9/30 22:41(Sun)
>はるかさん

この子はこの子のペースで輝いていく・・・か。本当にそうだよね。
16人全員の子をしっかりと知っているわけじゃないけど、やっぱ竹馬乗れなかった子が乗れるようになったりしてるのを見ると嬉しかったりするね。
この保育園時代をベースに小学校でも楽しく過ごしてほしいなあ。
まだちょっと早いか。(笑)
望三郎 ..10/1 6:06(Mon)
>> 返信

 

 
  2007. 9. 30. Sun
      本日雨のため、稲刈りは来週に延期
  
雨には勝てません。 
その気になって準備してたので、やっちゃいたかったけど、雨には勝てません。 
 
というわけで稲刈りを来週末6〜8日に延期します。 
引き続き、稲刈り応援者を募集します。 
安曇野も昨日からすっかり寒くなってきました。 
来週こそ、秋晴れの空の下、稲刈りができますように。 
  
●稲刈り要項  
内容:バインダーという機械による稲刈り。  
   結束した稲束をはざがけ。(天日干しします。)  
   広さは2反ほどです。  
日時:10月6日(土)〜8日(月)朝8時スタート、終了午後5時頃。 
   たぶん6、7日の2日で終るでしょう。8日は予備日です。 
場所:安曇野市三郷温にある増田の田んぼ  
服装・持ち物:汚れてもいい服、靴。長靴がベストですが、運動靴でも可 
        持っている人はノコ鎌を持参してください。  
食事:6、7日の昼飯を用意させて頂きます。  
宿泊:泊1500円、朝食500円、夕食1000円を頂きます。  
   6、7日稲刈り当日の昼食は無料です。  
   前泊・後泊大歓迎。  
連絡先:参加する人は増田望三郎までメールください。  
    boetu@d6.dion.ne.jp
  

>> 返信





 

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