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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2007. 8. 31. Fri 続、地球宿オープニングイベント情報
2007. 8. 30. Thu 出発した桑原ファミリー
2007. 8. 29. Wed 友人からのメール
2007. 8. 27. Mon ブルーベリーの植え付け準備
2007. 8. 26. Sun ああ冬野菜の種たちよ
2007. 8. 25. Sat 隣組のご宴会
2007. 8. 22. Wed 07年米づくり15〜カモよさらば〜
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  2007. 8. 30. Thu
      出発した桑原ファミリー
  
 昨日桑原ファミリーが地球宿を出発し、東京に帰っていった。既にご主人の功さんと子どもたちは1週間ほど前に帰っていたのだが、今回は功さんが奥さんと赤ちゃんを迎えに来た。残念ながら仕事の僕は、朝少し話をしただけで出かけたのでファミリーを見送ることはできなかった。 
 夕方家に帰ってみると、いつも桑原ファミリーが使っていた部屋はきれいに片付けられてひっそりとしていた。ちょっと寂しかった。1ヵ月半近くも一緒に暮らしてたからね。宿を始めて、初めて味わうこの感覚。 
 
 桑原ファミリーが5月に一度下見にやってきた時は、まだ改修真っ盛り。家の中を土足で歩き、投光器の灯りでご飯を食べ・・・。そんな状態でも、我が家に滞在することを決めてくれた。「夏頃には宿も始まっているから、人の出入りが多くなって、静かな産後が送れないかも・・・。」とも言っていたけど、こんなに出入りが多いとは思ってもみなかっただろう。それでもこの賑わいを楽しんでくれた。 
 地球宿にとって、第一号のゲストが桑原ファミリーだった。僕らが彼らを我が家に受け入れたように、桑原ファミリーにもまた、増田ファミリーとこの宿を受け入れてもらった。生まれたばかりの赤ちゃん小夏ちゃんにも。 
 
 小夏ちゃんを産んだウテキアニ助産院の高橋さんからのメール。 
 
「ウテキアニにとって、地球宿は無くてなならないものとなりました。これからも地球宿を子宮宿として使わせてください。」 
 
 忘れられない夏になった。 
 
 ps 
 悦子さんの感想はそのうちゆるるんに載るでしょう。
  

なんて書き込もうか、考えがまとまらないまま書いてます。
始まりましたよ〜東京生活。
帰りの車の中で、何度も「おもしろかったな〜」とつぶやいていた私。ほんと、おもしろかった!
夫(いさお氏)の体験と私の体験が違うのもおもしろく、しゃべりまくっています。
実は、部屋にいるとまわりのことが「音」で伝わって来て、
ちょうど、子宮にいる胎児のように目で見るのとは違う世界が広がって、いろんなことを知りました。
それを「部屋聞き」(へやぎき)と呼んでます。
「あ〜、これも部屋聞きなんだけどね…」…と、ネタのほとんどはそれだったりして。
いさお氏は「家政婦は見た!」のようだと言うけれど。(それをいうなら聞いた!ですが)

オープニングイベント、楽しそ〜!
どこでもドア…ならぬ、どこでもフスマを開いたら地球宿だったらなあ…。
りえこ ..9/2 16:10(Sun)
あっという間の一ヶ月でした。
4人家族から5人家族になるという貴重な体験を地球宿@安曇野〜穂高で過ごせたことは本当に幸運でした。
エゴマ畑の草刈りや犀川本流の釣りは忘れられない思い出になりました。

遠からずの再会を胸に抱きつつ、増田一家に御礼申し上げます。

ありがとう。
いさお ..9/3 21:55(Mon)
>くわはらファミリーへ

東京生活再開しましたね。いかがですか?
あるちゃんもさりーちゃんも元気かな。

こちらは悦子が夏の疲れか高熱を出して日曜日から寝込んでいます。こうなると食事一つまともに作れない自分を再認識し、適当ながらもちょこちょこっとやっています。(切ったり焼いたりする程度だけど。)
一つだけいいなあと思ったのは、僕が「おかあさんはびょうきだから、こっちにおいで。」と子供たちを遠ざけると、子どもたちもそれなりに感じてか、母親と距離をおきます。風呂や食事なども僕との3人だけで行われ、その分僕の父親としての存在感が沸くというか、やりとりする機会が増えて近くなったような気がすることです。
貴重な時間です。もしかしたら、悦子の病気もこのための頂きものなのでしょうか。なんて思ったりしています。

またきっと近々会えるでしょうね。楽しみに。(笑)
望三郎 ..9/4 5:48(Tue)
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