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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2007. 8. 31. Fri 続、地球宿オープニングイベント情報
2007. 8. 30. Thu 出発した桑原ファミリー
2007. 8. 29. Wed 友人からのメール
2007. 8. 27. Mon ブルーベリーの植え付け準備
2007. 8. 26. Sun ああ冬野菜の種たちよ
2007. 8. 25. Sat 隣組のご宴会
2007. 8. 22. Wed 07年米づくり15〜カモよさらば〜
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  2007. 8. 29. Wed
      友人からのメール
  
友人からのメール。本人に了解を得た上で紹介させて頂く。 
 
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最近聞いた話しですが、フランス人だかイタリア人だかはすごく感動 
したり驚いたりした時、「これは映画だ!」という言い方をするそうで 
す。 
 
おぐらやま農場で農業体験をし、地球宿に泊まり、そして最後にちょ 
っと不思議な「ひつじ屋」でひとときを過ごした私は、店内でブルーベ 
リージュースを飲みながら「確かにこれは映画だ!」と思ったのであ 
りました。 
 
映画にはもちろん映画音楽が欠かせません。今日はユーミンかツエッ 
ペリンかいなと想像していたら、松居慶子の何となくもの悲しい曲がか 
かっていて、私は限りなくブルーな気持ちになり、あのCDがとても欲し 
くなったのであります。 
 
ひつじ屋さんでも最近時々「シネマサロン」という映画上映会をされて 
いるようですが、映画を見る人にはそれがどんな悲喜劇な内容であり、 
何人生き死にしようが、最初からこれは作り物だという暗黙の了解が 
あります。だから安心して見てられるし、終わった後は三々五々自分 
の日常生活にサッと戻って行くことができるのだと思います。 
 
しかし私が「これは映画だ!」と思った世界は、作り物ではありませ 
んね。私と別世界なのかどうかは別にして、そこには確かに安曇野 
で暮らす人の息吹きや体温のある、現実の世界がある。 
 
昨日は観光客もピークだったようで、駅前にはビフ穂高等の土産物の 
袋を持った人が一杯でした。その光景は私にはまるで映画館がハネ 
た後、お客さんが三々五々帰って行く姿のように思えました。 
 
しかし映画ファンの中には映画を見るだけでは飽きたらなくなり、自分 
もその中に入って行って出演したり映画制作をしようと思う人がいます。 
 
何だか自分がそんな人間になりつつあるような気がします。 
そんな人間はいったいどうすれば良いのか、いつか機会があれば「安 
曇野ロハスコンシェルジュ」に相談してみようと思います。 
 
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そう言えば、先日隣組の宴会の時に手伝いに来てくれた女性が、その賑やかでアットホームな雰囲気を「河瀬直美監督の映画のシーンみたい。」と言っていたね。 
どなたか思い当たる作品があれば教えて下さい。
  

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