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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2007. 8. 31. Fri 続、地球宿オープニングイベント情報
2007. 8. 30. Thu 出発した桑原ファミリー
2007. 8. 29. Wed 友人からのメール
2007. 8. 27. Mon ブルーベリーの植え付け準備
2007. 8. 26. Sun ああ冬野菜の種たちよ
2007. 8. 25. Sat 隣組のご宴会
2007. 8. 22. Wed 07年米づくり15〜カモよさらば〜
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  2007. 8. 21. Tue
      07年米づくり14〜僕の田んぼにも稲穂が・・・〜
  
 僕の田んぼにも稲穂が出た。たくさんの稲の中から真っ先に見つけた1本。そしてそれから1週間。どの稲からも緑の米粒のついた稲穂がどんどん出ている。 
 稚苗を植えたせいか、今年は昨年よりも10日ほど遅かった。他の田んぼは稲穂がきれいに出揃ってきても、僕のところはまだだった。だが僕のところにもちゃんと出てくれた。 
 
 「稲穂が出てホッとした。」と田んぼの隣の爺ちゃんに言うと、「そりゃ日が経てば穂は出るだ。」とニッカっと笑われた。でもホントにホッとしたんだよね。米づくり3年目の今年、初めて1人立ちしてやってきた。水を貯めるのに田んぼに泊まったり、雨の中の代掻きや手植えをした田植え。アイガモが無事にちゃんと過ごせるように苦心したり。そして毎日の水管理と朝夕のヒエ取り。宿の改修や立ち上げとも時期が重なり、そのなかで何とか今年も米づくりをやって来た。 
 
 穂が出ると、季節のうつろいを感じる。春先の田んぼの準備から、今盛夏。そしてこれから秋に向けて黄色く稔り、こうべを垂れていく。僕にとって季節のうつろいや時の流れを最も実感するのがこの田んぼだ。自然界の営みは、僕の田んぼにも、同じく優しく流れていたのだ。 
 
 あとは無事に稔ってくれることを願うだけ。
  

ヒエ取りの時、穂が出てたよ〜って言ったら、「ほんと?」
次の日「ほんとだね、穂が出てたよ。」って言った時の
望の満面の笑み。。。
それだけの手をかけてきたんだものね。

この写真を見ると、我がことのように嬉しいです。
はるか ..8/23 16:04(Thu)
>はるかさん

田んぼに足を踏み入れた人だけが感じる嬉しさだね。
はるかさんファミリーは、今年は田植えに、ヒエ取りに大活躍だもんね。やっぱ稲刈りも?(笑)
望三郎 ..8/23 20:56(Thu)
(ほんとはいいとこどりじゃないけど)
いいとこどりさせてもらってもいいかな?

…ただ、運動会と重なる気がする。。。
いつごろになりそう?
はるか ..8/24 12:08(Fri)
>はるかさん

いいとこどり、しちゃってください。
稲刈りは昨年は10月の頭にやりました。
今年もその辺りかなあ・・・。
稲穂の稔り具合、色づき具合によります。また日記でお知らせしますね。
望三郎 ..8/27 6:02(Mon)
>> 返信


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