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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2007. 7. 29. Sun 今日も一日、充実した日だったね
2007. 7. 27. Fri 赤ちゃんが生まれた
2007. 7. 26. Thu お知らせ〜地元の野菜市で働きませんか〜
2007. 7. 25. Wed 中学生たちよ
2007. 7. 24. Tue ラフティングで川下り
2007. 7. 22. Sun 改修チームで飲み
2007. 7. 21. Sat というわけで開業許可を頂きました
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  2007. 7. 1. Sun
      西条さん、安らかに
  
 西条さんが心臓麻痺でなくなった。今週月曜日に我が家に来たばかりで、突然のことで言葉を失う。 
 西条さんは写真や映像が趣味で、所属していた安曇野ビデオクラブは昨年の長野県ふるさとCM大賞でグランプリを取った。西条さんは「今年も大賞を!」と自身がストーリーを考え、その撮影を近々するので来てくれという案内を届けてくれていた。 
 
 撮影前日の朝、西条さんは目を覚ますことはなかった。撮影は取り止めになる話も出たが、西条さんの思いの丈が込められた作品なので撮ろうということになった。 
 
 安曇野の田園風景の中、田んぼにアイガモを放すシーンに始まり、畦を農夫たちが囃し踊り歩く。そして振り返って「安曇野にカモ〜ン!」と叫ぶ。これが西条さんの遺作になる。 
 
 「地球宿の草創期の記録を残さなくっちゃ。」と言って、ワークキャンプや宿改修の様子を撮影しにせっせと足を運んでくれていた西条さん。 
 西条さん、本当にありがとうございました。
  

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