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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2007. 5. 31. Thu 07年米づくり8〜代掻きは難しい〜
2007. 5. 29. Tue 07年米づくり7〜田植えに向けて1つ1つ〜
2007. 5. 26. Sat 07年米づくり6〜田んぼに向き合う〜
2007. 5. 24. Thu 苗集まり状況
2007. 5. 23. Wed 07年米づくり5〜田植え合宿のお知らせ〜
2007. 5. 22. Tue 07年米づくり4〜米づくり、ピンチ〜
2007. 5. 17. Thu 安曇野で出産
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  2007. 5. 3. Thu
      地球宿へ改修その9〜合宿初日〜
  
昨日今日でやってきてくれた人。 
埼玉から大串ファミリー。今回は1歳の颯君を連れての参加。かみさんが僕らの友人。そのかみさんが旦那さんにみんなでつくることの楽しさを体験してもらいたい、子どもの第2のふるさとにしたいという思いで参加してくれた。 
そして千葉から容子ちゃん。この子が今回の仕掛け人。ミクシィの「古民家でゲストハウスをつくる」コミュを運営し、宿づくり合宿を呼びかけてくれた。その呼びかけに応えてくれた東京からのカップル、俊太郎と朗弥。彼らは大学の同級。俊は大学生5年生(?)、朗弥は新社会人の2人。いいね〜。さらに東京からkimy。職業は旅人だとか。この人も深そう。岐阜からはいさうさん。いろんなことを知っていて、会話のたんびにウンチクを話してくれる。キャラ濃い。次に何が飛び出すか、ワクワクしながら聞いてるよ。大阪から来たのは大学院生の女の子恵美ちゃん。よく来たよな〜。ミクシィ繋がりでまず6人。 
 他には東京から来た弟分の健一郎。東京で現場で頑張っている。地元長野松本のともねえ。この人は大学の先生だけど、よくおさまってるな〜。 
 
 今日はこの家に残っている古い箪笥類の美化からスタート。重厚な色合い、けっこう重い。天気もいいので外に運び出して、天日干ししながら吹き上げる。「米ぬかで拭くと光ってくる。」と誰かが言うので早速用意。畑の石を拾ったり、壁塗りやタイル張りの準備をしたり、バタバタと1日目が終った。 
 あっそうそう、健一郎たちが古い家の庭に植えてあった木を移植してくれたんだよね。1本は椿。これは風が生まれた時に記念に市役所からもらい、これまで3箇所に植えていたもの。スペースが狭かったり日当たりが良く無かったりであまり大きくなってない。後はプルーンの木。これは光が生まれた時の記念に風と光のそれぞれの苗木を買った。光の木には光の胎盤を埋め、風の木には怪我をした僕の足の親指を埋めて生まれ変わってもらった。 
 いずれも本拠地が見つかるまでの仮植えだったが、いよいよ今回が最終地となる。このプルーンを今の家に植えた時、「実がなる頃までにはきっと宿を始められるようになっていたいなあ。」って思ったこと思い出した。さあしっかり根を張ってくれよ。 
 
 お楽しみは夜の宴会。飲みながら自己紹介に、何で来たか、どんなことを思っているかを聞き合うだけでも面白い。地元の津村も来てくれて語りの場が盛り上がる。
  

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