| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |


望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

・新しく返信機能をつけました。よろしければ感想などコメントしてください。
・NEW !マークは2週間以内に書かれたものです。
・写真はクリックすると大きくなります。
・安曇野地球宿プロジェクトのページへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村

2007. 5. 31. Thu 07年米づくり8〜代掻きは難しい〜
2007. 5. 29. Tue 07年米づくり7〜田植えに向けて1つ1つ〜
2007. 5. 26. Sat 07年米づくり6〜田んぼに向き合う〜
2007. 5. 24. Thu 苗集まり状況
2007. 5. 23. Wed 07年米づくり5〜田植え合宿のお知らせ〜
2007. 5. 22. Tue 07年米づくり4〜米づくり、ピンチ〜
2007. 5. 17. Thu 安曇野で出産
2007年 5月
SunMonTueWedThu FriSat
- - 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
- -

 

 
  2007. 5. 22. Tue
      07年米づくり4〜米づくり、ピンチ〜
  
 田んぼのことを日記に書くのは1ヵ月半ぶり。これだけみても、家の改修などを進めるために、いかに今年は米づくりに時間をかけていないかが分かる。 
 
 安曇野界隈はほとんど田植えが終わり、例年どうり6月頭、いよいよ僕らの田んぼの田植えとなる・・・。が、この段になって、肝心の植える苗が無い、ということが分かった。今年も苗は田んぼの一角に苗間を作って育てていて、師匠孝夫に任せっきりだった。時々様子を見にいって生育具合が余り良くないので気になっていたが、結局苗としてしっかり仕上がらなかったのだ。このままでは今年はお米が作れない。 
 何とかしなけりゃ。手はある。地元誌の市民告知欄で、田植えを終えた農家さんが「苗を上げます。」と出しているので、そういった苗を集めれば何とか面積分集まるかもしれない。しかし一つ問題がある。それは僕らの田植え機が「みのる式」というあまりメジャーではない規格のものを使っていて、それ用の苗が余っているのはまれだということだ。告知欄に僕も依頼して、近日中に掲載されるようだが、それにも「苗を下さい。できればみのる式のものを。」と書いた。みのる式ということに限定すれば苗はそれほど集まらないかもしれない。 
 ではどうするか・・・?奥の手がある、というか最終手段だけど。それは通常規格用の苗なら集めやすいので、それをもらい、苗箱から抜いて手植えをするということだ。手植え・・・か。う〜ん、あの2反の広さを手植えするのってどのくらいかかるんだろう?過去2年機械でやって慣れちゃったからなあ。ここでもまた人海戦術でやるかあ〜?今から人が集まるかなあ。苗は集まった分だけ、田植えは集まってくれた人でやれる分だけでやる、それが宿づくりと並行して進めている今年のお米づくりかなあ。まあついているので、何とかなるだろう。さあ今日からは田植えモードだ。 
 
→というわけで明日の日記で「田植え合宿」を呼びかけます。
  

>> 返信


<<BACK 17日 安曇野で出産

NEXT>> 23日 07年米づくり5〜田植え合宿のお知らせ〜


 

++ Powered By 21style ++