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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2007. 5. 31. Thu 07年米づくり8〜代掻きは難しい〜
2007. 5. 29. Tue 07年米づくり7〜田植えに向けて1つ1つ〜
2007. 5. 26. Sat 07年米づくり6〜田んぼに向き合う〜
2007. 5. 24. Thu 苗集まり状況
2007. 5. 23. Wed 07年米づくり5〜田植え合宿のお知らせ〜
2007. 5. 22. Tue 07年米づくり4〜米づくり、ピンチ〜
2007. 5. 17. Thu 安曇野で出産
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  2007. 5. 17. Thu
      安曇野で出産
  
 東京からファミリーがやってきた。新しい家になって初めての初顔合わせのゲストだ。このファミリー、7月に3人目のお子さんを穂高にあるウテキアニ助産院で生むという。ウテキアニは光を生んだところ。その助産婦の高橋さんから僕らのことを紹介されて、出産前後の約1ヶ月を我が家に滞在できないかということで、助産院での診療に合わせて我が家を訪れてくれたのだ。 
 
 僕としては一般の宿泊だけでなく、様々な受け入れをしていきたいと思っているので、早速このような話を頂いてありがたいのだが、僕以上にその気になっているのは悦子だった。悦子は常日頃から「お母さんをサポートするようなことをしたい。」と言っていた。宿にしても「お母さんがゆっくり休めてくつろげるような宿や昼間のカフェをやれたらいいなあ。」と言っていた。地球宿に悦子のやりたいことも足しこんでいけることが僕も嬉しかった。来訪するまでのメールでのやり取りもいつもの僕に代わって悦子がやっていた。 
 まだ片付けと改修の終わってない雑然とした我が家を見て、果たしてこの家で出産前後の大事な時期を過ごそうと思うのか。もちろん安心して過ごせるということが第一なので、それがこの家でなくても構わない。また別のことでこのファミリーをサポートできることもあるだろう。 
 
 そして来訪。ファミリーにも2人の女の子たち。早速我が家の子達と一緒になって遊び始める。子供は本当に溶け合うのが早い。親たちは飯を食べながらお互いのことを話す。聞いてて面白いなあ〜と思ったのは、ウテキアニの高橋さんが「助産院だけでなく、安曇野の人たちで迎え入れるわよ〜。」というようなことを言っていたのだと言う。僕らとしても、宿を暮らしの拠点にしてもらい、まずは増田ファミリーで受け入れさせてもらうわけだが、この界隈の悦子のお母さん仲間とも友達になればいいなあ思っている。奥さんはフラダンスがブレイク中で、それをみんなに伝えることもしてみたいと言う。2人の子供たちは風の通う保育園に一時的に行くことになりそうだし、旦那さんとは一緒に田畑をやったり、知り合いの農家に送り出したりすることにもなるだろう。つまり、単なる泊まりではなく、この安曇野で一緒に暮らし、地域の人たちとも出会う、そんな滞在になるのではないだろうか。 
 
 新しい生命の誕生は本当に嬉しいこと。それを地球宿やこの地域の仲間たちと一緒に喜ぶことができればなんて素敵だろう。 
 予定日は7月後半。まずは奥さんの安全安心の出産環境を作り出すことが第一。
  

すげえなあ。ウテキアニも増田家がからむとそういう話しになっちゃうんだねえ。なんか、聞いてるだけで、天使が頭の上をピヨピヨとまわっちゃうよ。そのファミリーもすごいね。旦那さんは仕事休んで滞在するわけだよね。興味深いなあ。
だいごろう ..5/29 21:17(Tue)
>だいごろう

僕も悦子もどんなふうに受け入れていけるか楽しみにしてるよ。
落ち着いて過ごせるよう、7月までにちゃんと家の改修を仕上げておかないとね。
望三郎 ..5/30 5:37(Wed)
>> 返信


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