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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2007. 10. 29. Mon 地球宿へ改修その23〜薪ストーブ点火!〜
2007. 10. 28. Sun 地球宿へ改修その22〜レンガ積み〜
2007. 10. 27. Sat 夢を”のっけ”
2007. 10. 24. Wed 楽しみにしていた夜
2007. 10. 23. Tue 地球宿ワークショップ『命をいただきます。』開催
2007. 10. 19. Fri 容子ちゃんの夢を応援!
2007. 10. 18. Thu 07年米づくり19〜新米ご飯、いただきま〜す〜
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  2007. 10. 29. Mon
      地球宿へ改修その23〜薪ストーブ点火!〜
  
 薪ストーブ設置工事。仕事の合間に立ち寄ってみる。屋根にポッカリと穴が空けられ、煙突位置を決めている。上と下とで若いあんちゃん2人が頑張ってくれている。 
 家の中には薪ストーブ”アンコールエヴァーバーン”が既に台車の上に鎮座されている。「おお、貴女でしたか。」思わず駆け寄ってみる。 
 
 終業後家に戻ると設置完成。すっと伸びた煙突が屋根まで届き、抜けている。うぉ〜カッコいい!ストーブを置くと居間が狭くなっちゃうなあと心配していたが、そんなことよりもストーブの存在感に満足してしまう。昨日はスポットライトを浴びていたレンガ君たちも今宵はエヴァ子の引き立て役だ。 
 
 というわけで、今回お世話になった上條家、荷見家を招いて夕食と火入れ式。夕食は今年田んぼでお世話になったアイガモ君の初食カモ鍋。いい気分になった頃に、さあいよいよ火入れ。 
 薪ストーブにも慣らし運転があるようで、今日はあまりフル稼働して高熱にならないように、少量の薪を燃やす。それでも美しく炎が上がり燃えた・・・。 
  
 あれっ?燃えているのは着火材だけ。なかなか薪が燃えない。って言うか消えちゃった??? 
 みんなで爆笑しながらエヴァ子に向かう。どうやら煙突が温まってないので、空気が煙突に向かって上っていかず、抜けていかない分、空気も入ってこずに燃えていないようだ。また鋳物が持っている水分もあり、しっかりと燃焼しないようだ。煙突を暖めるなどして、何度かやっているうちに、ようやく薪が燃え始める。おーっとみんな感動。 
  
 段々暖かくなってきた。その暖かさが石油ストーブとのそれと違ってなんとも柔らかいのだ。2階に上がってみると、1階よりも暖かい。今日は2階で寝ようと言うことでじんわりとした暖かさの中で布団に入った。 
 
 半年間でついにここまで来ましたか。なんとも感慨深い。 
 エヴァ子さま、これから一生、この地球宿を暖めてください。 
 よろしくお願いします。
  

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