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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2007. 10. 29. Mon 地球宿へ改修その23〜薪ストーブ点火!〜
2007. 10. 28. Sun 地球宿へ改修その22〜レンガ積み〜
2007. 10. 27. Sat 夢を”のっけ”
2007. 10. 24. Wed 楽しみにしていた夜
2007. 10. 23. Tue 地球宿ワークショップ『命をいただきます。』開催
2007. 10. 19. Fri 容子ちゃんの夢を応援!
2007. 10. 18. Thu 07年米づくり19〜新米ご飯、いただきま〜す〜
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  2007. 10. 28. Sun
      地球宿へ改修その22〜レンガ積み〜
  
朝、のっけでみんなに見送られて、安曇野に戻る。荷見さんは明け方までの語りで疲れ果てて車中隣でグースカ寝てる。そして安曇野着。今日は大事な仕事がある。 
 
明日が薪ストーブの設置日。業者が来てくれて煙突の取り付けやストーブを設置してくれる。なので今日中にストーブを置く台座と壁に防火レンガを積まなければならない。平日に上條さんが忙しい中、はすかいと壁となる石膏ボードをつけてくれていた。僕もその夜に漆喰を塗っていたので、今日はレンガを積む作業のみ。 
 
レンガは、モルタルのノリがいいように、レンガの中にある空気を出すために水中に沈めておいた。それを悦子が昨日雨の中合羽を着て、出しておいてくれた。モルタルを練る。練りは均一化するのが大事。 
いずれもリフォーム雑誌を参考に進めていく。 
 
さて積み始めたが、荷見さんもこの仕事は初めてのようで、2人でああだこうだ言いながら進めていく。途中から荷見のくみちゃんも来てくれて、手伝ってくれた。思った以上にモルタルが早く乾き固まっていく。早く仕上げなければならない。 
 
が、僕は風から「風ちゃん、最後のダンスだから見に来てね。」と言われていた娘のダンスの発表に抜ける。40分ほどして戻ってくると、荷見夫婦だけで壁に向き合っている様はなんとも笑えた。(荷見さん、くみちゃん、ありがとうございました!) 
 
さてモルタルが足りなくなったり、壁面を作ってなかった部分のレンガが倒れたりと、いくつかハプニングがありましたが、なんとか今回も終了。遠くから見てみると、斜めに落ちてたり、面がデコボコだったりもしましたが、それもいつものように、”味”ってことで。 
 
明日主役のストーブが入るまで、一晩だけのスポットライトを浴びるレンガたちでした。
  

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