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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2007. 10. 29. Mon 地球宿へ改修その23〜薪ストーブ点火!〜
2007. 10. 28. Sun 地球宿へ改修その22〜レンガ積み〜
2007. 10. 27. Sat 夢を”のっけ”
2007. 10. 24. Wed 楽しみにしていた夜
2007. 10. 23. Tue 地球宿ワークショップ『命をいただきます。』開催
2007. 10. 19. Fri 容子ちゃんの夢を応援!
2007. 10. 18. Thu 07年米づくり19〜新米ご飯、いただきま〜す〜
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  2007. 10. 24. Wed
      楽しみにしていた夜
  
ずっと楽しみにしていた夜だった。 
その思いはこの半年間、どんどん募っていった。 
 
棟梁と初めてサシで語った夜。 
みんなでこの家で初めて飲んだ夜。携帯の灯りで電気の点かない2階に上って、宿づくりを描いた。 
大切な道具を貸してくれて、仕事帰りに立ち寄ってもらって、休みの日に奥様と子どもたちから送り出してもらって、施主のヘボさにあきれてもらって・・・。そして宿づくりは進んでいった。 
 
棟梁荷見さん、大工上條さん、電気牛越さん、塗装鎌崎さん。 
一緒にやらせてもらってきて、この日が来るのを本当に待ちわびていた。 
 
 
今晩夕食後、洗い物もそこそこに、悦子と風と光と僕のファミリー4人全員で、4軒の家庭を回って新米を届けた。手紙を添えて。 
 
形にすることが下手な僕の、贈ることができる有形のもので最高の贈り物を届けることができる、その喜び。 
その家々で子どもたちがパクパクとご飯を食べている姿を想像するだけで嬉しくなってしまう。 
 
贈り物ってこんなに嬉しいんだ。 
荷見さん、上條さん、牛越さん、鎌崎さん、本当にありがとう。 
 
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荷見さん、牛越さん、上條さん、鎌崎さん 
 
このお米をみなさんに贈ることができて本当に嬉しいです。それは、このお米は僕が贈ることができる有形のもので、最高の贈り物だからです。 
宿の改修では、いろんなことをやってもらってばかりの自分でしたが、ほんの少しだけですが、僕の方からも、「ありがとう」の気持ちを形にして返すことができることが嬉しいです。 
 
荷見さんを棟梁に、大工上條さん、電気牛越さん、塗装鎌崎さん。心強い面々と何とも心もとない施主による宿改修チームでしたが、おかげさまで地球宿は、はじめの一歩を踏み出すことができました。ありがとうございます。 
あまりのおおざっぱさと理解力・実行力の無さに呆れた時もあったかと思いますが、最後まで見放さずにつき合って頂きました。(まだ終ってないので、これからもよろしくお願いします。(笑)) 
 
 
いろんな場所をさがしたけど、この小倉の地で宿がつくれて本当によかったです。また、みなさんが居てくれたおかげで、素人の人たちも宿づくりに関わることができました。三重のおっちゃんも受け入れることができました。 
 
「こんなふうに、いろんな人が思いを寄せて宿をつくれたらいいなあ。」 
そう思っていましたが、自分の想像をはるかに超えるたくさんの人と繋がりを頂き、そしてこれからの展開になっていきそうです。 
これからも地球宿と増田ファミリーをよろしくお願いします。 
 
2007年10月19日  
安曇野地球宿が始まった年、新米を初めて食べた夜に 増田望三郎
  

この半年間、本当にお疲れ様でした。

地球宿はたくさんの人の思いや努力と情熱の結晶だと
思います。
これからも頑張ってください。応援しています!!
僕も頑張ります☆
おっくん ..10/25 9:42(Thu)
その素晴らしい宿、そして空間、
12月15日、使わせていただきます。
大事な大事な仲間を引き連れて。
どひ ..10/25 22:25(Thu)
>おっくん

ありがとう。かみさんもかなり頑張ってくれてるよ。
僕も、地球宿はいろんな人の思いが寄せられた結晶だと思っています。大事な大事な宝物です。
一方、宿をやればやっていくほどに、家庭のこと、子育てのことをどんなふうにしていくのかってのが大事になってくる。
こちらも大切な大切なかけがえのないものだものね。
かなり意識して子どものこと、家庭のことを優先していかないといけない。
そんなあたりも今後の課題です。

>どひさん

地球宿を使ってくれてありがとう。
15日、大切なお仲間を迎え入れさせてもらいます。
お会いできるのを楽しみにしています。
望三郎 ..10/30 22:16(Tue)
>> 返信


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