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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2007. 10. 29. Mon 地球宿へ改修その23〜薪ストーブ点火!〜
2007. 10. 28. Sun 地球宿へ改修その22〜レンガ積み〜
2007. 10. 27. Sat 夢を”のっけ”
2007. 10. 24. Wed 楽しみにしていた夜
2007. 10. 23. Tue 地球宿ワークショップ『命をいただきます。』開催
2007. 10. 19. Fri 容子ちゃんの夢を応援!
2007. 10. 18. Thu 07年米づくり19〜新米ご飯、いただきま〜す〜
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  2007. 10. 17. Wed
      07年米づくり18〜やるなら今、脱穀終了〜
  
 朝、昨晩泊まっていた藤沢さんと田んぼに行き、水分計で米の水分を計ってもらった。16.4%。藤沢さん曰く、これならもう脱穀できるとのこと。週末にかけて天気が崩れていきそうだし、悦子のおばあちゃんが亡くなって葬儀のために週末は千葉に行くし、もう今日やってしまおう、と思い仕事を休むことにした。月曜日に続き、今週2日目の休み。来週は新商品が出るし、やるなら今しかないしね。 
 
 午前中は今の最適期作業のエゴマたたきをやり、午後からは脱穀。知合いの農家さんのところに2年間置かせてもらっていた米びつを引き取り、置き場所も倉庫に確保。いざ田んぼへ。 
 
 孝夫と研修生のアキラが手伝いに来てくれて3人で進めた。3期目の米づくり、いよいよクライマックス。はざがけの眺めの良さも今日で終わり。列からどんどん外されて、ハーベスタを通って、籾米と稲藁とに分けられていく。途中から悦子も手伝いに来てくれた。 
 
 約3時間の作業。脱穀収量。袋にして49袋。これまでで一番の収量ではないだろうか。米粒の大きさもしっかりしている。袋の中にいっぱい詰まった籾米を見て僕はニヤニヤしていた。 
 
 これを家に運び込み、倉庫に置ききれないものは玄関と居間に置く。昨日の結婚を祝う会の片付けもまだ終っておらず、我が家はこれが宿?と思うぐらい雑然としている。 
 この後、精米して今年お世話になった人たちへ贈り物として届ける。増田ファミリーと地球宿のゲストたちが年間を通じて食べられる分も確保できた。 
 明日は新米が食べられるかな。
  

今年も、注文お願いします。
できたら10s。できたら実家にも5s。
またメールします。
はるか ..10/18 13:03(Thu)
>はるかさん

今年もご注文ありがとうございます。
「今年のお米はいつもに増して美味いのでは!!」
というのが僕と悦子の評です。自画自賛。(笑)
焚き方も上手いんだろうなあ。

というわけでお楽しみに。
望三郎 ..10/23 5:41(Tue)
楽しみにしてま〜す!

焚き方って??
もしかして土鍋で炊いてる?
私も土鍋がほしいんだけど。。。
はるか ..10/23 23:03(Tue)
うちも食べたい!!
注文お願いします!
できたら10キロ。できたら実家にも10キロ。
望さんのお米(望さんの、というべきか、望さんと愉快な仲間達のと
いうべきか)を食べられるだけの自分を、そこにつまってるたくさんの人の思いを受け止められるだけの自分を用意して待ってます。
あかん、食べてもないのにもう泣けてきた。
だいごろう ..10/27 23:18(Sat)
>はるかさん

我が家は普通の炊飯器か圧力鍋で焚いています。
焚き方の詳細は悦子からメールしてもらいます。


>大五郎

今年のお米も美味しいよ。
望三郎のお米と言うより、地球宿(愉快な仲間たち)のお米ですね。流石よく分かってるね。(笑)
まあ力まずに食べてください。
ホントにすぐ泣く奴だな〜。(笑)
望三郎 ..10/30 22:37(Tue)
>> 返信


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