| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |


望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

・新しく返信機能をつけました。よろしければ感想などコメントしてください。
・NEW !マークは2週間以内に書かれたものです。
・写真はクリックすると大きくなります。
・安曇野地球宿プロジェクトのページへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村

2004. 9. 26. Sun はざがけ
2004. 9. 19. Sun 夏の白馬
2004. 9. 18. Sat 風ちゃん、3歳の誕生日
2004. 9. 17. Fri Toshiのホームコンサート
2004. 9. 12. Sun 常念岳登山!
2004. 9. 05. Sun 山葵農家のMさん
2004. 9. 03. Fri 津村孝夫という男
2004年 9月
SunMonTueWedThu FriSat
- - - 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
- -

 

 
  2004. 9. 18. Sat
      風ちゃん、3歳の誕生日
  
 昨日9月17日は風ちゃんの3歳の誕生日。一日遅れたけど、今日は千葉我孫子から大好きなジイジとバアバとさっちゃん(悦子の妹)がやってきて、一緒に誕生日を祝った。実はジイジ(悦子の親父さん)も風と誕生日が同じ。親父さんは62歳になる。例のごとく新潟経由でイカや秋刀魚やらの新鮮な魚を市場で買ってきてくれて、親父さんと一杯やった。 
 
 風ちゃんが我孫子の病院の分娩台で生まれて丸3年たったよ。風ちゃんが生まれる頃、お父さんは仕事をしてなくて、風ちゃんが生まれる前に、もう一回り大きくなりたいと、お母さんにも頼んで一人旅に出たんだよ。2週間ぐらいかけて北海道からヒッチハイクで千葉の悦子のところに向かって、その途中で素敵な景色を見たり、たくさんの人と出会っていろんなことを話したんだ。青森で乗せてもらったトラックの運ちゃんの植村さんとは今もやり取りが続いている。今日も岩手三陸沖の秋刀魚をたくさん送ってきてくれたよ。美味しかったね。風ちゃんも魚を食べれるようになったね。 
 予定日が1週間を過ぎても生まれないで、いつ生まれてくるんだろう?と悦子と笑って話しながら夜のテレビを布団の中で見ていると、飛行機がビルに突っ込む衝撃の映像。一気に世界が不安になったんだよ。そんな世界情勢も反映して、一事は名前は「永和(とわ)」になりかけた。それでも初志貫徹して、「風(ふう)」にしたんだよ。「海を越え、山を越え、国境を越え、世界中を風のように駆け抜けてほしい。」そんな親の(正確に言うとお父さんの)願いが込められた名前なんだよ。 
 
 風ちゃんが病気らしい病気をした記憶がない。高い熱が出たのも2回ぐらいだと思う。初めての高熱は、サッカーW杯のメキシコのハビエル夫妻たちがやってきていて、狭いアパートにみんなで暮らしていた時だったね。悦子の心配な様子の方が心に残ってるよ。風ちゃんが熱で苦しんでいるのを見るのは本当に辛かったよ。 
 風ちゃんはまだ赤ん坊の時から、話し出す前から、なんだかちょっとお調子者というか、とっても明るかったんだよね。しゃべり出すとどうなるかな、なんて思ってたけど、やっぱり明るくお調子者。保育園でも『ひょうきんものの風ちゃん』だもんね。 
 
 我が家にはいつもいつもいろんな人がやって来るから、いろんな人に遊んでもらえていいね。将来は親父お袋には話せないようなことも、知り合いのおじさんおばさんには話せるかな。お父さんとお母さんの友達にはいろんな人がいて、いろんな仕事をやっている人がいる。そんな人たちのところを大きくなったら訪ねてみて、いろんな世界を知ったらいい。そして、その中から、本当に自分のやりたいことを見つけていったらいい。もちろん、お父さんもそのいろんな人の中の一人として、風ちゃんに生き様を見せられるような人間にもっともっと成長していかなくっちゃね。 
 これからもその明るい笑顔で元気に育っていってね。風ちゃん、お姉ちゃんになるんだよ。
  



Name: DelKey:
Mail: URL:
Cookie  

<<BACK 17日 Toshiのホームコンサート

NEXT>> 19日 夏の白馬


 

++ Powered By 21style ++