| 携帯用 | | RSS | | 検索 | | Home |


望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

・新しく返信機能をつけました。よろしければ感想などコメントしてください。
・NEW !マークは2週間以内に書かれたものです。
・写真はクリックすると大きくなります。
・安曇野地球宿プロジェクトのページへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 半農生活へ
にほんブログ村

2004. 9. 26. Sun はざがけ
2004. 9. 19. Sun 夏の白馬
2004. 9. 18. Sat 風ちゃん、3歳の誕生日
2004. 9. 17. Fri Toshiのホームコンサート
2004. 9. 12. Sun 常念岳登山!
2004. 9. 05. Sun 山葵農家のMさん
2004. 9. 03. Fri 津村孝夫という男
2004年 9月
SunMonTueWedThu FriSat
- - - 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
- -

 

 
  2004. 9. 17. Fri
      Toshiのホームコンサート
  
 元X-JAPANのToshiのホームコンサートが、僕の住む三郷村小倉地区で行われた。過去に彼のホームコンサートに参加したことのある暁生が企画して、三沢さんという農家の農業倉庫の2階を片付けて、急ごしらえの簡単なステージで40人ほどの人たちが集まった。 
 X-JAPANがメジャーだった頃、僕は既にこの手のハードロックを聞かなくなっていて、Toshiのことはよく知らなかった。ただ、「頂点に登りつめれば幸せになれると思っていたが、そこには何もなかった。」と解散後にToshiがテレビで語っていた時の誠実で真摯な印象を覚えていて、関心を持ってコンサートに行ってみた。 
 
 感想。癒しのコンサート、と題されているだけあって、確かに静かにゆったりとした心持にさせてくれるコンサートではあった。Toshiのヴォーカルも力強くきれいで素晴らしい。しかし、「素であろう」「頑張らなくていいんだ。」「何にもならなくていいんだ。」と、自分らしくあることを歌を通して伝え続けている、肝心のToshiさんの生身の声が聞こえてこない。彼自身の生身の言葉が歌われている感じがしなかった。彼に大いに影響を与えているMasayaというプロデューサーの世界の代弁者に徹しているからなのだろうか。彼ほどのヴォーカルと音楽センスを持ち合わせているのなら、もっと自分の世界を表現してもいい。彼の心の歌を聴きたい。それが僕の感想だった。
  



Name: DelKey:
Mail: URL:
Cookie  

<<BACK 12日 常念岳登山!

NEXT>> 18日 風ちゃん、3歳の誕生日


 

++ Powered By 21style ++