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望三郎の地球宿づくり日記
信州安曇野で農的生活をしながらコミュニティ宿をやっている宿主望三郎の
宿づくりや夢の実現に向けて奮闘する様子を日記スタイルで紹介します。

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2004. 10. 31. Sun 今年のアイターン者
2004. 10. 30. Sat 目指せ!なでしこジャパン
2004. 10. 28. Thu いよいよ寒くなってきた
2004. 10. 24. Sun 秋の庭
2004. 10. 18. Mon お〜幸せはどこにあるかい?
2004. 10. 17. Sun 琢也の結婚式〜幸せはどこにあるかい?〜
2004. 10. 16. Sat あるおっさんの夢
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  2004. 10. 30. Sat
      目指せ!なでしこジャパン
  
 我が三郷村から車で2時間近く走ったところにある茅野というところで、元Jリーガーを招いて、園児のサッカー教室があるという。サッカー好きで風に将来女子サッカーをやらせたいと思っている僕は、まだ3歳になったばかりの彼女にサッカーを好きになる刺激を与えたくて出かけていった。 
 
 会場は100組近い園児たちがいて、さらにその親たちがいる。年齢は風よりも1,2歳上の子どもたちが多いようだった。キッズ向けのサッカースクールは長野でも盛んで、それに通っている子たちもいるのか小さいながらもカッコが決まっている子どもも多かった。しかし風だって、我が家での僕との練習でこの年齢にしてはちゃんと蹴れる。ボールを扱う時も手は使わずに必ず足を使う。この前なんぞは、松村家の風和君がボールを手で触っていたら、「お父さん、サッカーボール、ふうわくんてでさわってたよ。」と言う程だ。 
 
 さて我が家の風ちゃんはと言うと、年代の高いお兄ちゃんたちがたくさんいてその雰囲気に飲まれてしまい緊張の面持ち。バカ親の願いをよそに、しまいには肝心のサッカーよりも、砂場で山を作り始めた。「おいおい、風ちゃんこっちだよ。ほら蹴ってごらん。」となだめすかしてもダメ。最後のミニゲームの時には、「おうちにかえる。」と泣き出す始末。あ〜あ、ダメか。風が初めてピッチに立つ姿をデジカメに撮りたかったのに。「ちょっとまだ早かったんじゃない。」と悦子。記念に元Jリーガーの富嶋さんにボールにサインしてもらい、写真を一緒に撮りました。 
 
 風のなでしこジャパンへの道は敗北から始まった。
  

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